よくある質問

維津美の広場IZUMI hiroba

集計方法の違いにより安全費の金額が異なってくるのですが。

安全費の集計について2017/07/07

お世話になります。

確認ですが、安全費をそれぞれ代価計上と直接費計上にした場合、合計金額が変わってしまいますが、これはどのように対応したらよいですか?

Re:安全費の集計について2017/07/07

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○です。


安全費の代価計上/直接経費計上で合計金額が一致しない要因としまして、電子成果品作成費を同時に計上されている場合に大きく変わる可能性がございます。


安全費の計算対象としては青本にも記載のある通り、
計算対象 = 直接測量費 - 往復経費 - 成果検定費
となっている為、安全費の直接経費計上の場合は、維津美の初期設定として電子成果品作成費分も含みますが、代価計上の場合は電子成果品作成費が含まれませんので、この分が金額の差異となります。


こちらの対処方法として、まず安全費の計算対象に電子成果品作成費を含めるか含めないかになってきますが、それぞれの場合で下記をご参照下さい。


 <対象に含める場合>
  安全費代価計上で電子成果品費分も対象に含める場合は、電子成果品費についても代価計上にしていただく必要がございますので、内訳上の電子成果品作成費の設定画面より代価計上に変更をお願いします。


 <対象に含めない場合>
  安全費直接経費計上で電子成果品費分を対象に含めない場合は安全費設定画面の「安全費計算対象」の定数表の下の方に電子成果品費を差し引いた式を用意しておりますので、そちらを選択いただけますでしょうか。


また、電子成果品作成費を計上していない場合でも、若干(数十円)の差異が発生する場合がございます。

これは直接経費計上の場合は内訳上の端数処理後の各工程金額を参照しているのに対し、代価計上の場合は端数処理前の各代価金額を参照している為となります。

こちらについてはそれぞれでの計算処理の違いになりますので、ご了承の程よろしくお願い致します。


以上、よろしくお願い致します。