よくある質問

維津美の広場IZUMI hiroba

国交省基準の電子計算機使用料について教えて下さい。

電子計算機使用料について2018/02/06

いつもお世話になっています。

電子計算機使用料の考え方について、電子計算機使用料は「護岸詳細設計」の場合
 case-1 補正係数が係った 全体の人件費に2%を計上する。
 case-2 設計計画、現地踏査ごとの人件費に2%をかける。
どちらの方法が国土交通省の考え方なのか教えてください。

※維津美で行うとcase-1になるようです。

以上、よろしくお願いします。

Re:電子計算機使用料について2018/02/06

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

基本的にはご提示いただいたcase-2のパターンですが、補足として補正係数が係った各作業別の人件費に対しての2%で計上する必要があるかと思いますのでご注意いただければと思います。

※また、電子計算機使用料については内訳計上ではなく、各代価での計上となるかと思います。
 (こちらは設計書に合わせていただければ良いかと思います。)

維津美での標準設定と国交省との考え方にズレがあり大変申し訳ございませんが、維津美上での設定は基本的に下記のようになるかと思いますので、ご参照の程よろしくお願い致します。

 ・補正係数はBタイプで設定(各員数に補正を掛ける)
 ・人件費設定は「作業別に人件費を集計する際、経費を作業別に計算」で設定
 ・電子計算機使用料を代価計上で設定

以上、よろしくお願い致します。