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「農林水産省」補正後の人工の端数処理について。

農林水産省の端数処理について2018/12/13

農林水産省≫農道≫道路≫実施 道路計画設計

■距離補正0.55(L=100m)、
■全体補正(前段補正1.0、地形補正1.2、車線数0.9、難易度補正1.0)の場合、

現地調査(標準歩掛の人工):技師長0.5  主任技師1.4  技師A1.1  技師B1.0

現地調査(補正後の人工) :技師長0.30 主任技師0.83 技師A0.65 技師B0.59

となるところ、維津美で計算すると

現地調査(維津美の人工):技師長0.30 主任技師0.83 技師A0.66 技師B0.59

と計算され、技師Aの人工が異なってしまいます。

維津美では、距離補正後に一度人工を端数処理し、全体補正後に再度人工を端数処理しているため、このような人工の違いがでてしまうのだと思われますが、普通このような端数処理をするものなのでしょうか? また、現地調査以外でもこのような人工の違いがでています。

もし、維津美の設定を変えることで解消される場合は、設定方法を教えていただけないでしょうか。

Re:農林水産省の端数処理について2018/12/13

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました補正後の端数処理につきまして、今回のようなパターンではご指摘頂いております通り、システム上の仕様として距離補正後及び全体補正後それぞれで指定の端数処理を行う形となっております。

現在、こちらの設定についてはユーザー様の方で変更していただくことが不可となっておりますので、補正後の最終値でのみ端数処理を行われる場合、各作業毎に補正を纏めていただく必要がございます。

他の自治体の歩掛となりますが、「歩掛V7E13」より鹿児島県用として上記構成の歩掛を作成しておりますので、一度こちらの歩掛を使用いただき、ご確認をお願い出来ますでしょうか。

項目配置画面の左側ツリー上の表示のリストより「鹿児島県」を選択いただくと、「農林水産省」>「農道」>「道路(鹿児島県)」の項目が表示されてきますので、こちらの中の「実施 道路計画設計」をご参照ください。

以上、お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。