よくある質問

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お客様の声

歩掛や単価の根拠、考え方に関するご質問

■ お客様からの質問内容

低水流量観測の移動工数の計算根拠を教えてください。

低水流量観測について2021/09/07

お世話になっております。

低水流量観測外業について、作業工数の算定式は

Σ(O1 × y + O2)+ IG

となりますが、このIGについての計算方法及び根拠をご教示いただけますでしょうか。

よろしくお願いします。

Re:低水流量観測について2021/09/07

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、IGの計算式としては

 IG = T/8 (T:移動にかかる時間)

となっておりまして、1日あたりの工数を算出する形になりますので、こちらに各編成

 技師補:2人、測量助手:1人、測量補助員:1人

を掛けて金額を算出しております。

この算出方法については実際の開示資料でも確認はさせていただいておりますので間違いは無いかと思いますが、ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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国土交通省の単価の端数処理について教えてください。

国交省端数処理について2021/09/06

お世話になります。

国土交通省の青本には『測量業務及び地質調査業務について、単位数量当り単価の場合、有効数字4桁(5桁目以降切捨て)とする。』とあります。

単位数量当り単価とは具体的にはどのような場合でしょうか?

1式当りや1業務当りは除くが、km当りは該当といったことでしょうか?

Re:国交省端数処理について2021/09/06

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、任意の歩掛の金額を算出する計算順序としては下記の通りになります。
  1. 基準書に掲載されている歩掛表を元に、定められている基準数量に於ける歩掛の基準金額を算出
  2. 1.の金額を基準数量で割り、単位当り金額(単価)を算出
  3. 2.の単価に実際の計上数量を掛け、歩掛金額を算出
ここで単位数量当り単価としては2.で算出された金額になりますので、ここで有効数字4桁の処理をしていただく必要がございます。

維津美上では内訳の単価欄が単位数量当り単価に相当する項目になりまして、初期設定としてここで上位4桁の端数処理を行う形で設定をさせていただいておりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

またご指摘の1式・1業務の歩掛に対しては端数処理は行わないという事例は弊社の方でも確認しております。

これはさらに下位代価表がある場合に、そちらでは上位4桁の端数処理を行うが上位の代価表に上がってくるタイミングでは端数処理を行わないというものもあるようです。

このルールに関しては各地整等で独自に運用されている部分もあるかと思いますが、ご対応いただく場合、過去の案件を参照し、どの歩掛がそのルールに当てはまるかを推測していただくしかないかと思いますので、ご了承の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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電気通信施設の員数の端数処理について教えてください。

端数処理設定について2021/07/08

電気通信施設積算人件費で員数の桁処理について教えてください。

維津美デフォルトは3桁になっておりますが、根拠はございますでしょうか。

見解をお聞かせ願えればありがたいです。

Re:端数処理設定について2021/07/08

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

電気通信施設の員数の端数処理桁については特に明確な根拠はございません。

出典元が国交省の為、青本と同じ小数第3位(小数第4位四捨五入)で設定をさせていただいておりますので、ご了承の程よろしくお願い致します。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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地籍調査の補正の根拠について教えてください

地籍調査について2021/07/08

地籍調査の補正について質問させてください。

1)FⅡ-2工程では、「工程管理・検査」にのみ補正係数が乗されている

2)G工程では、直接人件費すべてに補正係数が乗されている
  ※材料費と機械経費には補正を掛けなくても大丈夫でしょうか?

3)H工程では、直接人件費+経費に補正係数が乗されている

地籍調査事業費積算基準書(2020年4月1日版)P113、P118では、どちらの工程も、「工程管理・検査の歩掛にはFⅡ-1と同じ連乗係数を乗じるものとする」とあります。

根拠をご提示ください。

Re:地籍調査について2021/07/08

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

1)FⅡ-2工程の補正について
 FⅡ-2工程については元々補正はございませんが、2項委託の場合「工程管理・検査」の作業が入ってきますので、ご提示の記載により「工程管理・検査」の作業のみFⅡ-1工程の補正が掛かるようにしております。

2)G工程の補正について
 G工程については元々G工程用のγ係数の補正がございますので、「準備・計算・整理」にはG工程用のγ係数が掛かり、「工程管理・検査」にはFⅡ-1工程の補正が掛かるようにしております。今回はたまたま双方とも同じ補正値になっておりますので、全体に同じ補正が掛かる見え方になっております。
 また、材料費・機械経費への補正については、基準書の発行元に問合せしたところ下記のように回答がございましたので、記載させていただきます。

 ===========================================================
 <G工程事業費の算出>
  ・FⅡ-1(一筆地測量)の連乗計数 ⇒ α
  ・「工程管理・検査」の人件費 ⇒ J1
  ・「準備」の人件費 ⇒ J2
  ・「計算」の人件費 ⇒ J3
  ・「整理」の人件費 ⇒ J4
  ・需用費(材料費) ⇒ K1
  ・機械経費  ⇒ K2

 とした場合、

  変化率 = 係数(γG)× 実施面積
  G工程事業費 = 変化率×((α×J1)+J2+J3+J4+K1+K2)

 となります。
 ===========================================================

 このため、ご指摘いただいたように材料費と機械経費にもγG係数が掛かる形となりますので、こちらでマスタの設定を修正させていただいております。
 「歩掛V7H02」及び「歩掛V7G20」以降の歩掛マスタにて修正を反映しておりますので、ご確認をいただけますでしょうか。

3)H工程の補正について
 H工程については特に「工程管理・検査の歩掛にはFⅡ-1と同じ連乗係数を乗じるものとする」の記載が無いため、元々のH工程用のγ係数のみ補正が掛かるようになっておりまして、H工程についてはこの補正のみとなりますので、歩掛の金額全体に掛かるような設定をさせていただいております。

以上、お手数をお掛け致しますが、ご確認の程よろしくお願い致します。

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護岸詳細設計の端数処理設定の根拠について教えてください

護岸詳細設計について2021/06/17

「護岸詳細設計」では端数設定の初期値が「補正:一の位(処理しない)」の設定になっております。

この根拠をご教示ください。

Re:護岸詳細設計について2021/06/17

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました護岸詳細詳細設計の端数処理につきましては、過去に経済調査会の方に問合せをさせていただいておりまして、各々の補正を掛け合わせた最終の値については端数処理を行わないとのことでしたので、こちらを元に設定をさせていただいております。

ただ、案件によっては異なる端数処理の場合もあるかと思いますので、その際は都度変更をお願い出来ますでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

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ライトバン損料の根拠について教えてください

ライトバン運転費について2021/06/15

ライトバン損料 1時間当たりと1日当たりの単価はどこに記載がありますか?

教えてください。

Re:ライトバン運転費について2021/06/15

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ライトバン損料については日本建設機械施工協会発行の「建設機械等損料表」の方に記載がございますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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割増賃金の計算方法について教えてください。

割増賃金の計算について2021/05/31

お世話になっております。

測量業務(労務費)において12時間作業の割増を行ったところ、単価の計算式に四捨五入計算が入ってきます。
国土交通省の標準計算式では四捨五入するとの記載はないのですがなぜ入っているのでしょうか?
これを修正することは出来ますでしょうか?

他の人が積算した場合は、この四捨五入が入っていない計算式で出てきます。
何か設定を変更してしまったのでしょうか。

宜しくお願い致します。

Re:割増賃金の計算について2021/05/31

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご指摘の端数処理については代価画面の作業タブでの時間外設定時の『Round(割増対象賃金比 / 所定時間 * 時間外割増率,3)』の部分でよろしいでしょうか。

その場合ですが、国交省から公表されている割増対象賃金比の資料の方に「1時間当り割増賃金係数 K」の記載がございまして、そちらが小数第三位(小数第四位四捨五入)となっておりましたので、維津美上も同様の設定とさせていただいております。
(参考URL:https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001387817.pdf)

この計算式についてはシステム上固定となっておりまして、申し訳ございませんがユーザ様の方で変更いただくことが出来ません。

他の計算式にて単価を計算していただく場合は、作業タブからの設定ではなく、任意の補正を追加いただき、手動で計算後の係数を補正値として単価に掛けていただく必要がございますので、お手数をお掛け致しますがご対応の程よろしくお願い致します。

また、他の方との計算式の違いですが、代価画面の作業タブで時間外の設定を行う場合、労務費と技術者で計算式が異なる形となっておりまして、こちらが差異の原因になっている可能性がございますので、一度対象の工員をご確認いただけますでしょうか。
※技術者に対しては特に定められた割増賃金の規定は無く、弊社独自の考えによる計算式となっております。

以上、よろしくお願い致します。

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公共下水の照査の低減率の考え方について教えてください。

照査低減率について2021/05/24

お世話になります。以下ご教示ください。

歩掛:設計≫公共下水≫開削工法(内径1,200mm未満)
(注)9:照査項目の低減率について

【質問】補正で「削除した項目の基準歩掛に占める割合」は変化率が直接入力となっています。
  1. 「割合」とは具体的に何の割合になりますでしょうか。
  2. 「基準歩掛」とは表-Ⅰ-7の(1,500m当り)若しくは(延長補正後)のどちらになりますでしょうか。
  3. 報告書・設計協議は案件ごとの条件の下での歩掛を基準とすればよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Re:照査低減率について2021/05/24

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、照査項目の低減率については各発注元毎で処理方法が異なることも考えられるため、ユーザー様の方で算出いただいた最終的な比率を入力していただく形とさせていただいております。

計算方法については、積算要領の方を確認しますと一例が載っておりますので、下記にご案内させていただきます。

-------------------------------------------------------------------------------
 例)資料収集と公図調査を削除する場合(削除項目の人工計 13.0人)
   調査から数量計算までの人工合計 96.0人(耐震設計は含まない)
   削除項目の基準歩掛に占める割合 = 13.0 ÷ 96.0 = 0.135

   これより、照査:技師長  1.0 ×(1 - 0.135)= 0.87
           主任技師 3.0 ×(1 - 0.135)= 2.60
-------------------------------------------------------------------------------

上記記載を確認しますと、基準歩掛については基準数量当りの補正前のものが対象となっております。

また、報告書・協議については基本的には基準歩掛としては対象には入ってこないかと思われます。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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道路詳細設計(1km未満)の考え方について教えてください。

道路詳細設計について2021/05/12

お世話になります。

掲題の歩掛について、維津美上では規格に(工程変化率)の表記の有無で2種類歩掛がありますが、違いを教えてください。

また、地整の案件の場合どちらを選択すべきでしょうか。

よろしくお願いします。

Re:道路詳細設計について2021/05/12

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

まずそれぞれの違いですが、下記の通りになります。

 <規格に(工程変化率)なし>
  設計延長による補正とその他補正を別々の補正係数として設定をしておりまして、まず設計延長による補正を先に各人工に掛け、その後その他補正を設定された補正箇所に掛ける形となります。

 <規格に(工程変化率)あり>
  設計延長による補正とその他補正を1つの補正係数とすることで、「設計延長による補正 × その他補正」で先に補正値を算出し、それを設定された補正箇所に掛ける形となります。

また国交省(地整)の考え方としては「(工程変化率)なし」の方となるかと思いますので、よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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日当の計上方法について教えてください

日当計算について2021/05/06

お世話になります。

設計業務で現地踏査宿泊時の日当計算はどのようにすればよろしいでしょうか。

よろしくお願いします。

Re:日当計算について2021/05/06

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、日当を計算していただく場合、「一時旅費交通費」を使用していただくことで、簡易的に計算をしていただけます。

内訳画面上にて上部の「空行挿入」ボタンより「一時旅費交通費行」を選択し、OKボタンをクリックいただくことで直接経費の下に旅費交通費行が挿入されますので、この項目の左側ブックマークより設定画面を開いていただき、日当の欄に日数を入力いただけますでしょうか。

以上、お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

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一般構造物設計の仮設設計について教えてください

一般構造物設計の仮設設計について2021/05/06

設計業務等標準積算基準書の一般構造物設計について、逆T型擁壁、重力式擁壁設計等の歩掛の(注)として、「基礎工及び仮設設計を行う場合は別途計上する。」とありますが、歩掛等は存在するのでしょうか。

落石防護柵詳細設計では仮設設計が必要な場合、技師(C)1.0、技術院1.0を計上するとありますが、同様に計上してよいものでしょうか。

よろしくお願いします。

Re:一般構造物設計の仮設設計について2021/05/06

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご指摘の基礎工及び仮設設計を行う場合の歩掛については基準書上には記載がございませんので、特定の歩掛は存在しないものと思われます。

また、落石防護柵の方では記載はございますが、また別のものになるかと思われますので、計上いただく場合はご注意の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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労務単価の時間外割増の算出式の根拠を教えてください。

労務単価の時間割増式について2021/03/29

お世話様です。

労務単価の計算式の出典がありましたら教えてください。

下記維津美上の普通作業員の算出式になります。

(基準日額 + 基準日額 * Round(割増対象賃金比 / 所定時間 * 時間外割増率,3) * (労働時間- 所定時間),0)

また実際の計算式で途中に「Round」が入っておりますが、こちらの根拠は何でしょうか。

= Rounddown(14,300 + 14,300 * Round(0.907 / 8 * 1.25,3) * (11 - 8),0),,,

よろしくお願いします。

Re:労務単価の時間割増式について2021/03/29

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

まず労務単価の算出式の根拠については農林水産省公表の労務単価表の方に計算例が載っておりますのでご確認お願い致します。

また計算式に「Round」が入っている根拠ですが、こちらについても同じく農林水産省公表の労務単価表の方に「割増対象賃金比及び1時間当り割増賃金係数」として、

 割増対象賃金比 × 1/8 × 1.25

で算出される割増賃金係数Kが掲載されておりまして、小数三位止(小数第四位四捨五入)となっておりますので、維津美上の計算もこちらに合わせております。

以上、よろしくお願い致します。

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歩掛マスタ(V7H~)で安全費が自動で計上されません。

安全費について2021/03/24

お世話になっております。

表記の安全費について、お伺いします。

令和3年度対応の歩掛V7H01にて、測量業務の各項目を選択した際に、どれも安全費が経費から削除されています。

当方が間違った選択をしているのでしょうか?

そうでなければ、削除された理由がありましたらご教示下さい。

Re:安全費について2021/03/24

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご指摘頂きました通り安全費については歩掛V7H01のマスタより初期計上されないように仕様を変更させていただいております。

また変更理由としては、実際の案件での安全費の計上頻度を鑑み、社内で検討させていただいた結果となります。

お手数をお掛け致しますが、安全費を計上いただく場合は下記手順にて追加をお願いできますでしょうか。
  1. 一通り項目を積み上げていただいた後、内訳画面上で「経費追加」ボタンから業務経費の追加画面を開きます。
  2. 経費の一覧で、「2-4-1 安全費(国土交通省)」を選択し、OKボタンをクリックします。
  3. 続いて歩掛の一覧から安全費の対象となる項目を選択し、決定ボタンをクリックします。
    ※初期画面では全ての項目が対象となっています。
  4. 内訳上の直接経費の直下に「安全費」項目が追加されます。
以上、よろしくお願い致します。

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単純箱桁橋の径間補正ついて教えてください。

径間による補正について2021/03/15

お世話になります。

(鋼)単純箱桁橋(20~75m)基本構造物ですが径間による補正入力が標準で設定されていないのですが何か理由御座いますでしょうか?

よろしくお願いします。

Re:径間による補正について2021/03/15

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

径間による補正については連続桁に対して適用される補正になるかと思いますので、ご提示いただいた単純箱桁橋には現状補正は設定していない形となります。

以上、よろしくお願い致します。

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地籍調査の積算について教えてください。

地籍調査積算について2021/02/17

地籍調査業務の積算についてお尋ねします。

歩掛マスタ(V7G18)から、地籍調査の計算方式が以下のように変更になったようですが理由をお聞かせください。

全国国土調査協会
・測量≫地籍調査
 全般的に歩掛単位を1式とし、面積・点数等を補正で掛ける形に修正

よろしくお願いします。

Re:地籍調査積算について2021/02/17

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

地籍調査事業費積算基準書のP.25 3)作業区分に変化率を適用した事業費算定式として下記の記載がございます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 変化率 = [連乗計数(諸条件係数を乗じた係数)] × 実施面積
 (連乗計数は、四捨五入せず、全桁で実施面積に乗じること)
 (変化率は、小数点以下第3位を四捨五入うえ小数点以下第2位止め)
――――――――――――――――――――――――――――――――――

これまでの設定では連乗計数を補正とし、実施面積(点数)を内訳の数量で設定いただく形を取っておりましたが、上記算式及び端数処理に対応出来ていなかった為、実施面積を補正の方に組み込んだ上で歩掛単位を1式に変更しております。

以上、お手数をお掛け致しますが、ご確認の程よろしくお願い致します。

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地質調査の搬入路伐採の補正について教えてください。

搬入路伐採等について2021/02/17

お世話になります。

地質調査業務の準備費のうち、搬入路伐採等において換算距離補正有りの場合では-166mとなっています。
①換算距離補正ありを用いるときの条件は何でしょうか
②-166mの根拠(積算基準p.2-2-18において日当たり作業量166mとの関係?)

よろしくお願いいたします。

Re:搬入路伐採等について2021/02/17

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

まず①の条件ですが、青本のP.2-2-18の3.補正係数の設定にて搬入路伐採等の換算距離を算出する式の記載がございますが、こちらを元に道路延長及び標高差から搬入路伐採等の距離を算出可能とした項目が換算距離補正ありの方になります。

このため、設計書上で搬入路伐採等の距離がそのまま明示されている場合は補正なしの方を選択した上で、直接数量を指定していただく形とし、逆に距離の明示が無く、道路延長及び標高差のみ記載がある場合は換算距離補正ありの項目を選択いただき、補正にて対応をお願い出来ますでしょうか。

次に②についてですが、搬入路伐採等については市場単価となっておりまして、市場単価項目については項目配置後の初期数量として日進量が設定される仕様となっております。

このため、搬入路伐採等の項目を配置すると数量が166mとなるかと思いますが、換算距離補正ありの場合、補正にて換算距離を設定する都合上補正式として

 (道路延長+標高差×補正値(6))- 166

とし、一旦-166で初期数量を打ち消した上で換算距離の再設定を行う形としております。

今回恐らく補正の設定の関係上-166だけが残っている状態になっているかと思いますので、改めて補正の設定のご確認をいただけますでしょうか。

以上、お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

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現地測量の作業計画の扱いについて教えてください

現地測量(作業計画)について2021/02/01

お世話になります。

現地測量(作業計画)の歩掛ですが、設計書上の記載が「現地測量(一式)」のみの場合は計上されるのでしょうか?

それとも別項目で記載されている場合のみ計上するのでしょうか?

そもそも、当該項目はどのような作業を意味しているのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Re:現地測量(作業計画)について2021/02/01

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

ご提示いただいた「現地測量(作業計画)」の歩掛ですが、設計書上で「現地測量(1式)」のみの表記の場合は基本的に「現地測量(作業計画)」の歩掛の計上の必要は無く、別項目として明示されている場合にのみ計上いただければよろしいかと思います。

この「現地測量(作業計画)」歩掛については数年前から「現地測量」歩掛から独立した項目となっておりますが、「現地測量」本体側にも「作業計画」が残っていることから、作業量補正に依らない部分を別項目として切り出し、別歩掛としての運用を目的に作成された歩掛ではないかと推測されます。

また、こちらで確認出来ている限りでは「現地測量(作業計画)」を単独で使用している設計書は無く、セットで計上されるものかと思われます。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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UAV写真測量の構成について教えてください。

UAV写真測量について2021/01/25

お世話になります。

今回UAV写真測量についてお伺いします。
  • 「UAV写真測量」と「UAV写真測量 機械経費等」の項目が別になっているもので大丈夫でしょうか?
  • また両方に作業量要入力とありますが、積算する数量総括表の数量をそっくり当てはめて大丈夫でしょうか?
    作業量と数量は同じでしょうか?
  • 他の項目でも機械経費など別になっているものはありますでしょうか?
よろしくお願いします。

Re:UAV写真測量について2021/01/25

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、UAV写真測量(及び地上レーザ測量)についてはシステムの都合上、本体歩掛部分と機械経費部分を歩掛レベルで分けさせていただいておりますので、設計書上での「UAV写真測量」を積んでいただく場合、維津美上では添付の資料の通り「UAV写真測量」及び「UAV写真測量 機械経費」をセットで計上いただけますでしょうか。

上記歩掛については作業量(面積:k㎡)を指定していただき金額を算出する形となりますので、「UAV写真測量」項目の場合は補正から、「UAV写真測量 機械経費」項目の場合は経費の「機械経費等」の設定から数量総括表に掲載されている面積の入力をお願い致します。

また、このように機械経費が別項目になっているものは「UAV写真測量」と「地上レーザ測量」以外にはございません。

以上、よろしくお願い致します。

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流量観測業務の積算の仕方について教えてください。

流量観測業務の積算について2021/01/15

お世話になっております。

下記についてご教示ください。
  • 近畿地方整備局発注の流量観測業務(現地調査及び低水流量観測)の移動工数の考え方
  • 高水流量観測の時間帯別の積算基準について、B時間帯以降の1時間当たりの単価算出に係る構成比の考え方
宜しくお願い致します。

Re:流量観測業務の積算について2021/01/15

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

<近畿地整の流量観測の移動工数の考え方>
 実際の設計書を確認しますと、基本的には国交省の基準書の通り

 Ig = (L / V) / 8
 Ig:1班あたりの移動コースにかかる工数
  L:1班あたりの移動コースの距離(km)
  V:標準速度(30km/h)

 の計算式で算出した工数となるかと思います。

 維津美上では補正として移動工数を算出する形となりますので、移動距離として出発地から各観測所を経由して出発地点に戻る際の総距離を入力いただけますでしょうか。

<高水流量観測のB時間帯以降の構成比の考え方>
 基準書を確認しますと、B時間帯以降の1時間当単価を算出する上での計算式は下記の通りとなっております。

 B時間帯(平日時間外):日額×構成比×1.25×1/8
 C時間帯(平日深夜) :(日額×1/8)+(日額×構成比×0.25×1/8)
 D時間帯(平日深夜時間外):日額×構成比×1.5×1/8

 ここで高水流量観測の工員構成としては、技師補・助手・補助員の構成となりますので、令和2年度の割増対象賃金比を参照すると、

 測量技師補:50%
 測量助手 :55%
 測量補助員:55%

 を上記計算式に当てはめて算出する形となります。

 維津美上でも補正を設定していただくことで同様の算出となるようにさせていただいておりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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護岸詳細設計の補正の端数処理について教えてください

護岸詳細設計の補正について2020/12/09

お世話になります。

護岸詳細設計の延長補正ですが、例えば延長15mの場合

K1 = 0.0025*15 + 0.5 = 0.5375

となりますが維津美の標準の設定では「端数処理桁2桁」で0.54となります。

青本を見ますと、K1に対する補正の丸めは書いてありません。

K1において、小数3位四捨五入2位までの根拠を教えてください。

よろしくお願いします。

Re:護岸詳細設計の補正について2020/12/09

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

ご指摘頂きました端数処理設定については、以前に青本の発行元の方に問合せを行っておりまして、その結果

『設計延長K1(K1=0.0025x + 0.5)を計算する際に端数処理(小数第2位(小数第3位四捨五入))を行います。』

との回答を得ておりますので、こちらを元に設定をさせていただいております。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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各現地測量歩掛の違いについて教えてください。

現地測量について2020/11/25

お世話になります。

現地測量の歩掛について、以下ご教示ください。

維津美歩掛項目3種類の相違と適用基準

 ・現地測量:1/500
 ・現地測量:1/500 作業量補正員数適用
 ・現地測量:1/500 作業量補正員数適用(内外業別)

以上、よろしくお願いします。

Re:現地測量について2020/11/25

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

現地測量には作業量補正と地域の変化率の2つの補正がありますが、基本的にこの補正の構成の違いにより、それぞれ歩掛を分けさせていただいております。

通常の「現地測量(1/500)」の場合は、上記2つの補正を1つに纏めておりまして、

  補正値 = 作業量補正 × 地域変化率

として、この補正値を歩掛金額に掛ける形としています。

「作業量補正員数適用」の場合は、この2つの補正を1つに纏めず、作業量補正をまず各人工に掛け人件費等を算出した上で、歩掛金額に地域変化率を掛ける形としています。

また、最後の「作業量補正員数適用(内外業別)」については補正の考え方は「作業量補正員数適用」と同じですが作業の構成が異なっております。

通常現地測量の場合、作業計画・細部測量(内外業)・数値編集・数値地形図データファイルの作成の作業構成になっていますが、この「作業量補正員数適用(内外業別)」については内業・外業で作業を纏めている形となります。

適用基準について、自治体の案件の場合一般的には「作業量補正員数適用」の構成が使用されていることが多いように見受けられますが、各発注元の考え方次第になってくるかと思いますので、設計書の構成を確認していただき、判断いただければと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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橋梁設計のJIS桁利用の歩掛の根拠を教えてください。

歩掛の出典について2020/11/18

いつもお世話になっております。

下記の歩掛の出典情報についてお伺いします。

・設計≫橋梁設計≫橋梁上部工≫橋梁上部工詳細設計 (RC)単純床版橋(~10m)標準設計JIS桁利用

これは青本の何ページに記載されているのでしょうか。

お忙しいとは存じますが、よろしくお願い申し上げます。

Re:歩掛の出典について2020/11/18

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

(RC)単純床版橋(~10m)の標準歩掛については、令和2年度の青本上ではP.3-2-62に記載がございますが、P.3-2-81の方に橋梁上部工の補正として「(5)標準設計を利用、またはJIS桁を使用する場合」の記載ございますので、こちらを元に「標準設計JIS桁利用」の歩掛を登録させていただいております。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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潜水士の単価の使い分けについて教えてください。

潜水士について2020/09/15

お世話になっております。

港湾局の測量の潜水士単価に係る質問です。

横断測量砕波帯付近の潜水士の単価は各都道府県の労務費単価が用いられています。

積算基準では、潜水士(ダイバー)(潜水器具損料を含む)と記載されているので、「港湾請負工事積算基準」に係る標準賃金の単価を使うのではないかと考えていましたが違うのでしょうか。

維津美内での使い分けの考え方についてご教示ください。

Re:潜水士について2020/09/15

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

まず、公表されている潜水士単価につきましては、国交省の「公共工事設計労務単価」と港湾局の「港湾請負工事積算基準に係る標準賃金」の2種類がございますが、維津美上ではそれぞれ下記の通り登録をさせていただいております。

<国交省>
・潜水士

<港湾局>
・ダイバー(10m未満)
・ダイバー(10~20m未満)
・ダイバー(20~30m未満)
・ダイバー(30~40m未満)

ここで維津美上での使い分けについてですが、上記の通り港湾局の単価については各潜水深度毎に定められているため、基準書側で水深区分を持つような歩掛については港湾局の該当深度の単価を設定し、それ以外のご提示いただいた横断測量のように水深区分に依らない歩掛については国交省側の単価を設定させていただいております。

国交省側の単価が設定されている歩掛をご使用いただく際、港湾局単価に変更いただく必要のある場合は、お手数ですが代価集計画面の工員タブより上記港湾局の何れかの単価を選択し、工員の入替えをお願いできますでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

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国土交通省の基準について教えてください。

国交省基準について2020/08/18

お世話になります。

国土交通省において、人工の有効桁(四捨五入)や建設物価などの市場単価の採用値(何月号や2誌平均など)などの情報があれば提供のほどよろしくお願いします。

Re:国交省基準について2020/08/18

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました国交省での人工の有効桁や物価資料の採用値については設計業務等標準積算基準書の参考資料(P.参1-1-1以降)の方に記載がございますので、ご確認をお願いできますでしょうか。

また、人工の有効桁につきまして、発行元に問合せたところ、参1-1-1の2-2(1)の「数量」の端数処理に準ずるとの回答を得ておりますので、ご参照の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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流木対策調査の作業区分について教えてください。

流木対策調査の作業区分について2020/08/06

設計業務等標準積算基準書 令和2年度版(青本)3-2-144「15-2-1流木対策調査」について質問です。

維津美では、内業・外業の区分を分ける際に参考又は根拠としている資料はございますでしょうか。

お手数おかけして申し訳ございませんが、ご教示ください。

Re:流木対策調査の作業区分について2020/08/06

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、「流木対策調査」の内外業区分については特に根拠となるような資料等は無く、弊社側の判断にて「現地調査」は外業とし、それ以外の作業については内業の扱いとさせていただいております。

ご提示できる資料が無く大変申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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国土交通省で使用しているライトバンについて教えてください。

ライトバン単価2020/04/13

国土交通省で使用しているライトバンの時間当たり損料と1日当たりの損料の基準値はどこの単価基準を利用しているのでしたか?

Re:ライトバン単価2020/04/13

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、国交省に於けるライトバン損料については日本建設機械施工協会から毎年刊行される「建設機械等損料表」の単価を採用しているかと思います。

また、ガソリン・軽油等の燃料単価については毎月の物価資料(建設物価・積算資料)の平均値となります。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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維津美のシステムに出てくる言葉の意味(該当箇所)を教えてください。

言葉の意味2020/02/19

お世話様になります。

①代価表端数設定→工程基準額・工程単価・工程金額 の 工程とは
②代価表端数設定→その他→部材数量・部材金額 及び機材金額 の部材又は機材とは

以上、何を意味し何処に該当するのか、また、マニュアルに記載があれば、ページも御教え願いますでしょうか。

Re:言葉の意味2020/02/19

株式会社□□□□
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問い合わせ頂きました件につきまして、ご指摘いただきました「工程」の意味合いですが、「代価」若しくは「歩掛」という意味となります。
維津美独自の表現方法となり、分かり辛く申し訳ございません。

基本的に基準書上では基準数量あたりの歩掛表が載っておりますが、それぞれ

 ・工程基準金額 → 基準数量あたりの代価(歩掛)金額
 ・工程単価   → 工程基準金額を基準数量で除した単位数量あたりの金額
 ・工程金額   → 工程単価に実際の設計数量を掛けた金額

という意味合いとなっております。

また、部材・機材ですが、こちらは代価(歩掛)を構成する項目の維津美独自のカテゴリとなっておりまして、それぞれ

 ・部材 → 燃料、杭、用紙などの材料単価
 ・機材 → ライトバン、トラックなどの損料

のように各単価を登録しております。

また、各代価にて確認いただく場合は、代価集計画面の下部の部材・機材タブから構成される部材・機材をご確認いただけます。

維津美のマニュアル上、細かくは載っておりませんが、P.241が該当のページとなっておりますので、一度ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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橋梁予備設計の変化率の端数処理設定について教えてください。

補正係数及び変化率について2020/02/10

お世話になります。

橋梁予備設計の変化率処理について質問です。

以下条件時に維津美にて計算すると…
橋長:288m/杭基礎要

橋長補正:0.853*288+36.025=281.689=281.7(小数2位四捨五入)
杭基礎補正:0.1
工程変化率:281.7/100+0.1=2.917 と計算されます。

この値についてですが、基準書「参1-1-2(4)」の文言を考慮すると「2.92」になるという考えにはならないでしょうか?

「参4-1-37」下方に記載の内容から判断すると、「2.917」でよいということになると思うのですが…

ご見解をお聞かせください。

Re:補正係数及び変化率について2020/02/10

株式会社□□□□
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問い合わせ頂きました件につきまして、橋梁予備設計の補正の端数処理桁については、ご提示いただいた「参4-1-37」の計算例の方を優先させていただき%表記で小数第2位四捨五入となるように設定をさせていただいております。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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国土調査法第19条第5項の歩掛の根拠について教えて下さい。

国土調査法第19条第5項の歩掛について2019/09/27

お世話になります。

測量業務、国土交通省・用地測量の国土調査法第19条第5項指定申請地図等作成業務の歩掛についてですが、使用している歩掛の元になる積算基準書は何を使用しているか教えて下さい。

Re:国土調査法第19条第5項の歩掛りについて2019/09/27

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました国土調査法~の歩掛につきましては、国交省又は各地整から公表されている資料を元に登録させていただいております。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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地中レーダー探査について教えて下さい。

地中レーダー探査について2019/07/22

お世話になります。

標記事項に関し、[項目配置≫全地連(探査・計測・試験)≫物理探査]に地中レーダ探査(測定費)あります。

出典は全地連積算資料(赤本)の第Ⅳ編 1-4-1-6と推察いたしますが、その他の項目では1-4-1-7は掲載されているが、1-4-1-2~5は掲載されていません。
その理由をご教示ください。

Re:地中レーダー探査について2019/07/22

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、こちらの歩掛についてはご指摘の通り全地連の基準書を元に登録しております。

第Ⅳ編の1-4-1-2~5についてはコンサルティング業務として地質解析業務側に登録させていただいておりますので、業務として「地質解析」を積んでいただき、そちらでご確認いただけますでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

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地質調査の選択単価について教えてください。

○○県地質調査について2019/06/12

お世話になります。

○○県の公表資料で「建設物価」「積算資料」の記載があるところがあります。
これは、維津美V7では自動的に選んでいるのでしょうか。
またそのことを確認する方法はありますか?

手元に両方の資料が無いのでお伺いいたします。

Re:○○県地質調査について2019/06/12

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

基本的に地質調査を積算していただく場合、国交省ツリー内の項目を選択いただいているかと思いますが、ボーリングや添付頂いた資料に掲載されている試験費等については物価資料の単価を登録しておりますので、特に手動で変更されない限りは物価資料の単価が反映される形となっております。

ただ、各項目の出典根拠(出典元)については現状ユーザー様側でご確認いただけませんので、この点につきましてはご了承頂ければと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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水文観測所保守点検業務積算基準(案)の移動工数の根拠を教えてください。

歩掛の根拠をご教示ください。2019/03/05

お世話になっております。
□□□□ ○○と申します。

お手数おかけしますが、ご教示ください。
「測量一般」-「国土交通省」-「水文観測業務」-「水文観測所保守点検業務積算基準(案)」の中にあります、「移動工数」ですが、積算基準書内で見受けることができません。
(発見できないだけかもしれませんが・・・)

申し訳ありませんが、当該歩掛の根拠を明示していただけませんか?

よろしくお願いします。

Re:歩掛の根拠をご教示ください。2019/03/05

株式会社□□□□
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました「移動工数」の歩掛ですが、こちらは「水文観測所保守点検業務積算基準(案)(中部地方整備局)」の中の項目ではございませんでしょうか。

その場合ですが、この「移動工数」については基準書上に記載のあります、作業工数の式から「Ig:1班あたりの移動コースにかかる工数」を切り出した歩掛となります。
中部地整の開示資料上で移動工数が別で計上されていた為このような構成にさせていただいております。

上記資料を添付させていただきますので、ご参照の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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測量の「土地現地調査書の作成」の歩掛の引用元について教えて下さい。

歩掛の引用元について2018/07/27

お世話になっております。
測量の「土地現地調査書の作成」の歩掛はどちらの出典・公表となりますでしょうか。

Re:歩掛の引用元について2018/07/27

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問い合わせいただきました「土地現地調査書の作成」については鉄道・運輸機構から出ております用地関係積算要領をもとに入力しております。

以上、よろしくお願い致します。

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平成30年度港湾局の地質調査の諸経費率について教えて下さい。

H30地質調査の諸経費について2018/06/28

お世話になっております。

地質調査の諸経費がH30で変わってますが、港湾局で作成すると古い諸経費率になります。

港湾局は諸経費が変わってないのでしょうか。
当方ではH30版の港湾基準をまだ入手出来て無いので確認出来ないのですが、元の経費率が同じなので港湾局も変わっている気かするのですが。

Re:H30地質調査の諸経費について2018/06/28

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました港湾局の諸経費率ですが、平成30年度積算基準の対比表上では特に記載が無い為、弊社マスタ上でも更新は行っておりません。

また、書籍の方を確認しましても特に内容に変更はございませんでしたので、弊社マスタ上の設定に於いてもH30年度については変更なしとさせていただきたいと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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港湾局のボーリングマシン・グラフトポンプの損料の考え方について教えて下さい。

港湾地質調査について2018/06/27

お世話になっております。

港湾地質調査の作業をしているのですが、ボーリングマシン・グラフトポンプの損料が損料表では原動機が内燃機関の場合は10%割増となっているが、ソフトで出てくる単価は割増をしていない単価になってます。
軽油が計上されているので内燃機関の様な気がするのですが、内燃機関と扱わなくていいのか教えて下さい。

Re:港湾地質調査について2018/06/27

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました港湾のボーリングマシン等の内燃機関10%割増の件ですが、出典元の方に問合せを掛けたところ、
「損料は10%増を行うという認識で問題ありません。 」
との回答をいただいております。

上記回答より、弊社側のマスタの設定についても見直しを行いたいと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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橋梁上部工の補正の端数処理について教えて下さい。

補正係数について2018/06/27

いつもお世話になっています。

橋梁上部工の補正係数について質問します。
補正係数は小数第二位(第三位を四捨五入)で、補正を掛けた人工は、小数第三位(第四位を四捨五入)の考え方でよろしいでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

Re:補正係数について2018/06/27

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました補正後の人工の端数処理につきまして、発注機関によって変動する可能性もございますが、国交省の青本の基準では「小数第三位(第四位を四捨五入)」でよろしいかと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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国交省の安全費の有効桁数を教えて下さい。

安全費の有効桁数2018/06/20

いつもお世話になっています。

国交省の安全費の有効桁数は、何ケタパーセントでの計算が正しいのでしょうか。
当方、現在2.62パーセント計算しております。

以上よろしくお願いします。

Re:安全費の有効桁数2018/06/20

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました安全費の端数処理桁ですが、国交省の青本の参考資料を参照すると経費については、
「パーセント表示の小数第2位(小数第3位四捨五入)まで算出する。」
との記載があることから、ご提示の計算方法でよろしいかと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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港湾局の業務成果品費の算出について教えて下さい。

業務成果品費について2018/06/15

いつもお世話になっています。

港湾関係の「測量一般」業務において、深浅測量、水質・底質調査、環境生物調査の3項目が発注内容に含まれている業務を想定し積算しました。
それぞれに「業務成果品費」を計上するものと考え、「港湾土木請負工事積算基準」を参照しますと、業務成果品費の算出式が以下の通り項目ごとに異なっています。
紙成果品が1部の場合における直接測量費(業務成果品費、試験分析費を除く)に対する業務成果品の割合は、同基準によれば、以下のとおりです。

・深浅測量   :2.6%
・水質・底質調査:1.2%
・環境生物調査 :1.3%

これらの直接測量費(同上)が以下の金額として積算されたとします。(維津美での積算結果)

・深浅測量   :1,029,222円(=①)
・水質・底質調査: 793,444円(=②)
・環境生物調査 : 677,150円(=③)

この場合、業務成果品費は、上記の比率との乗算になるので、以下の通りとなると考えます。(有効数字上位2桁以下切り捨て)

・深浅測量   :1,029,222円 × 2.6% = 26,000円
・水質・底質調査: 793,444円 × 1.2% = 9,500円
・環境生物調査 : 677,150円 × 1.3% = 8,800円

ところが、貴社の維津美を使用すると、業務成果品費が以下の金額として算定されており、微妙に異なるケースがあります。

・深浅測量   : 26,000円(上記と同額)(=A)
・水質・底質調査: 9,800円(300円高)  (=B)
・環境生物調査 : 9,200円(400円高)  (=C)

そこで、維津美の「業務成果品費」→「設定」→「経費」→「計算対象金額」を確認してみますと、以下のとおりとなっていました。

・深浅測量   :1,029,222円 → 上記①と同額。
・水質・底質調査: 819,444円 → ②+A の金額。
・環境生物調査 : 712,950円 → ③+A+B の金額。

深浅測量は同額なのですが、それ以降の2項目では、業務成果品費が直接測量費に加えられています。
このような現象がなぜ生じるのでしょうか。ご教示下さい。
当方が何か誤った考え方をしているようでしたら、その旨、ご指摘頂ければ幸いです。

以上よろしくお取り計らい下さいますよう、お願い致します。

Re:業務成果品費について2018/06/15

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました港湾の業務成果品費につきまして、ご指摘の現象については現状のシステム側の仕様によるものとなります。

今回の港湾の歩掛のように各工種毎に率が異なる業務成果品費のような経費については個別に作成を行い、各歩掛に紐付けを行っている関係上複数工種の項目を積んでいただくと、工種分業務成果品費が計上される形となります。
ここで、各業務成果品費については、計算対象として、紐付いている歩掛の代価金額の合計を参照していますが、内訳上に計上される経費(今回では他の業務成果品費)の金額についてはその限りではなく、お互いの計算対象金額に算入される仕様となっております。

この為、今回の例で説明しますと、業務成果品費の計算順序として、

 1. 深浅測量
 2. 水質・底質調査
 3. 環境生物調査

の順で計算処理が行われますので、1.の計算段階では2、3の計算は行われていない(0円)為、正しく計算対象金額を参照しますが、2.の段階では1.の金額が算出されていますので、その分も計算対象に含まれることになります。

この件に関して、実際の案件では1つの設計書上で複数の業務成果品費が計上されることは無いかと思いますので、何れか1本で纏めていただくことで影響は出ないかと思っておりますが、仕様としては不整合な部分かと思いますので、今後の改善課題として対応させていただきたいと思っております。

以上、ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

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UR測量業務の経費算出方法について教えて下さい。

UR測量業務の経費算出について2018/04/23

いつもお世話になっています。

URの測量業務の経費算出の考え方 間違っていると思うのですが。
例えば地区界測量 原則として全作業工程の直接人件費に対して、機械経費が2.5%,材料費が7.5%となります。
もし、埋設を実施しない場合、埋設を含む全作業工程の直接人件費に対して機械経費2.5-0.88=1.62%、材料費7.5-6.16=1.34%という考え方で計算しなくてはならないと思うのですが…

確認していただきたいとおもいます。
よろしくお願いいたします。

Re:UR測量業務の経費算出について2018/04/23

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、URの経費の算出方法については、ご指摘の通りの方法になるかと思います。

設定がややこしく申し訳ございませんが、例えば地区界測量に於いて、埋設を実施しない場合での維津美上の設定方法として一度下記の通りご対応をお願い出来ますでしょうか。
  1. 地区界測量の代価集計画面を表示し、画面下部の補正タブにて、補正一覧の上にある「補正を作業別に分割」をクリックし、各作業毎に補正を分割します
  2. 埋設(埋標)の作業変化率の設定から作業の有無の変化率に入っていただき、定数表から「計上しない」を選択します。
  3. 代価集計画面に戻り、続いて経費タブを選択し、機械経費の設定画面を開きます。
  4. 「作業別経費算出の場合」の設定を開き、定数表から「埋標」をクリックし、選択を外します。
    ※材料費についても同様にお願い致します。
上記操作により、ご指摘通りの算出方法になるかと思いますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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防衛省用地測量の各区域の扱いについて教えて下さい。

防衛省用地測量について2018/04/20

いつもお世話になっています。
早速ですが質問させていただきます。

防衛省の用地測量の歩掛は「小規模区域」、「中規模区域」、「大規模区域」の3種がありますが、その使い分けはどのようになるのでしょうか。

ご教授お願いいたします。

Re:防衛省用地測量について2018/04/20

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました防衛省 用地測量の各区域ですが、再度基準書を確認したところ、

 <小規模区域>
  測量区域の面積が1,000㎡あたりの標準作業量

 <中規模区域>
  測量区域の面積が10,000㎡あたりの標準作業量

 <大規模区域>
  測量区域の面積が100,000㎡あたりの標準作業量

となっておりましたので、実際の作業量(面積)に応じて、該当の区分の歩掛をご使用いただければよろしいかと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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道路詳細設計(単独区間)の補正の端数処理について教えて下さい。

道路の詳細設計について2018/04/09

いつもお世話になっています。

単独区間当たり1km未満の式について
設計歩掛 = 標準歩掛 * (0.5 * 設計延長(km)+ 0.5)

上記の式の場合 延長0.85kmの場合 延長補正0.93でよろしいのでしょうか。

その場合 補正係数1.25の場合 補正として1.25*0.93=1.16(小数第二位)でよろしいでしょうか。
もしくは、標準歩掛に補正係数をかけて、それに延長補正をかけるのでよろしいでしょうか。

以上、ご教示ください。

Re:道路の詳細設計について2018/04/09

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました道路詳細設計の単独区間あたりの補正の考え方ですが、以前に弊社から出典元に問合せを掛けたところ、延長補正とその他の補正係数は別で考える(端数処理も各々で行う(小数第二位))との回答をいただいておりますので、ご指摘の通りでよろしいかと思います。

また、最終的な歩掛の算出につきましても、
 標準歩掛 × 補正係数 × 延長補正 = 補正後の歩掛(小数第三位)
の計算方法となりますので、よろしくお願い致します。

以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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管路調査関連の歩掛は登録されておりますでしょうか。

管路調査関連2018/04/09

平素より、大変お世話になっています。

下水道関連で、管渠調査、TVカメラ調査等の歩掛は本システムに入っているのでしょうか。
歩掛の有無を教えていただけると幸いです。

Re:管路調査関連2018/04/09

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂いた管路調査関連の歩掛については既にシステム上に登録させていただいております。
測量業務の中にご用意させていただいておりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

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農政局のライトバン運転費について教えて下さい。

農政局の機械損料について2018/04/09

この度農政局の入札に参加することになり積算をしております。
その中に、ライトバン運転費の損料を計上するにあたり「土地改良事業機械損料算定表」を参考にするよう備考があります。
維津美V7にはすでに組まれている項目ですがこの損料は選ぶことができますでしょうか。
対応策についてご指導いただきたくお願いいたします。

Re:農政局の機械損料について2018/04/09

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きましたライトバン損料ですが、項目配置画面上で同じ農林水産省のツリー配下に「旅費交通費」の項目がございますので、こちらの「ライトバン運転費」の項目をご使用いただけますでしょうか。
※「土地改良事業機械損料算定表」の方と、時間当り損料・供用日当り損料とも合致しております。

以上、お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

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橋梁設計の補正の端数処理桁について教えて下さい。

補正率における端数桁の考え方について2018/03/14

設計積算における補正率における端数桁の考え方について、以下の項目についてご教示ください。

橋梁設計における補正率は、少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており特に問題はありませんが、土留工の補正率は少数以下2桁(3桁目四捨五入)となっています。
「設計業務等標準積算基準書の解説」においては少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており、また、開示請求した設計書においても3桁となっています。
このことについて、正しい補正率の考え方をご教示ください。

説明が分かりにくいと思いますが、よろしくお願いします。

Re:補正率における端数桁の考え方について2018/03/14

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。

現状、橋梁設計については各歩掛表の注釈に記載がございましたので「小数以下3桁」の設定とさせていただいておりますが、土留工については特にそのような記載が無く、参考資料の総則に記載のある「小数以下2桁」の設定に統一しております。

ただ、ご指摘頂きました通り「設計業務等標準積算基準書の解説」では「小数以下3桁」での記載となっており、また開示資料上でも同様の記載ということであれば、「小数以下3桁」の設定が正かと思われますので、こちらについては設定の修正を検討させていただきたいと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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URの埋標の計上金額について教えて下さい。

都市再生機構の埋標について2018/02/08

都市再生機構の確定測量の埋標について質問です。

もともとの歩掛では街区確定測量(杭打ち)に埋標がある場合、画地確定測量の埋標を準用することになっていますが、維津美では街区確定測量杭打ちの項目として埋標の有り無しを選べるようになっています。
しかし、ここで設定されている埋標は画地点の埋標よりも285円(約4%)ほど安くなってしまいます。

何か設定が足りないのかもしれませんが、比較したファイルを添付しますのでご確認下さいますようお願いいたします。

Re:都市再生機構の埋標について2018/02/08

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

送付いただいたファイルの金額の差異について説明させていただきます。
まず、各項目に経費率の異なる機械経費と材料費が計上されておりました。
こちらを削除していただきますと金額差が縮まります。
それでも2円の差がでます。

続いて街区確定測量の埋標は画地確定測量を準用するということですが、2項目はそれぞれ582点当たりと1466点当たりの歩掛となっております。
画地確定測量から街区確定測量の歩掛へ員数を変換する際の端数が2円差の原因になります。

員数を求めている計算を下記に記載いたします。

画地(1点当たり) = 97.7(人)/ 1466(点)
      = 0.06643929(人)

街区(582点当たり)= 582(点)* 0.06643929(人)
      = 38.786…
      = 38.8(人)

求めた38.8を街区確定測量(582点当たり)の員数として入力しております。
端数は基準書に合わせて小数第1位までとしています。

以上、お手数をおかけ致しますがご確認よろしくお願い致します。

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現地測量の歩掛が2種類あるのですが、違いを教えて下さい。

現地測量について2018/01/20

お世話になります。

現地測量の歩掛について、確認すると2種類歩掛がありますが、どちらを使用すれば良いでしょうか。

よろしくお願いします。

Re:現地測量について2018/01/20

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、現地測量については各発注元で補正の計算方法が異なる場合が多い為、維津美上では同じ現地測量でも補正方法の異なる2種類の歩掛を用意させていただいており、ユーザー様の方でどちらを使用するか選択いただく形を取らせていただいております。

現地測量(1/500)の場合ですと、項目配置画面の規格上で
 「1/500」…①
 「1/500 作業量補正員数適用」…②
の2種類を設定しておりまして、補正の計算方法としては

 <①の場合>
  代価金額 ×(作業量補正 × (1 + 地域補正))
  ※補正を先に計算し、代価金額に掛ける

 <②の場合>
  代価金額[作業量補正を加味] ×(1 + 地域補正)
  ※先に作業量補正を員数に掛けた上で代価金額を算出し
   その後、地域補正を掛ける

となっておりますので、最適と思われる方をご使用いただけますでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

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安全費を各代価で計上する方法を教えて下さい。

路線測量 安全費について2018/01/19

お世話になります。

現在積算している設計書を確認すると、各項目に安全費が含まれており算出するようになっております。
維津美の積算方法ですと、直接測量費に乗じる方法になっているかと思われます。
今回の積算基準に合わせてた積算方法を教えて頂きたいのですが。

宜しくお願い致します。

Re:路線測量 安全費について2018/01/19

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました安全費の代価計上方法について、手順を下記にご案内させていただきます。
  1. まず、内訳上の安全費項目の左側ブックマークより設定画面を開いていただき、設定画面上部の「一覧」タブより、項目の一覧を表示していただいた後、安全費を計上する該当の歩掛のみチェックします。
  2. 安全費の設定画面に戻り、続いて「T1:安全費計算対象」項目の設定より定数表から「代価金額」の式を選択します。
  3. 再度安全費の設定画面に戻り、画面右上の集計先から「▼代価計上」を選択し、画面を閉じます。
上記操作により、対象の項目に対してのみ安全費を計上していただけるかと思います。

以上、よろしくお願い致します。

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解析等調査業務費分の市場単価の電子成果品作成費での扱いを教えて下さい。

解析業務の電子成果品費2017/12/26

お世話になります。

地質調査、地質解析の解析等調査業務費分の市場単価が電子成果品作成費の対象外となっていますが、歩掛基準に変更があったのでしょうか?

Re:解析業務の電子成果品費2017/12/26

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました解析等調査業務費分の市場単価に於ける電子成果品作成費の扱いにつきまして、以前に別のユーザー様からのご指摘により弊社から出典元の方に問合せを行っておりまして、その際先方から『解析等調査業務費分については電子成果品作成費の金額も含む』との回答を得ております。

この結果を受け、維津美上でも解析等調査業務費の市場単価については電子成果品作成費の対象とならないような設定を取らせていただいておりますので、ご了承の程お願いできればと思っております。

以上、よろしくお願い致します。

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市場単価が電子成果品作成費の対象となる根拠はありますでしょうか。

設計業務の電子成果品作成費について2017/11/16

お世話になります。

設計業務で概略設計の場合、設計業務の基準書の3-1-3によると「電子成果品作成費」の計算対象として直接人件費となっています。

維津美の設計業務の概略設計の場合 「市場単価金額」も計上した計算になっています。
市場単価を含む根拠はどこにあるのでしょうか、ご教授ください。

Re:設計業務の電子成果品作成費について2017/11/16

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、こちらは弊社での独自の判断になりますが、市場単価については構成として基本的に人件費も含んだ金額となるかと思いますので、直接人件費を対象とする「電子成果品作成費」及び「その他原価」の対象となるように設定をさせていただいております。

特に明確な根拠資料等のご提示が出来ず大変申し訳ございませんが、ご了承いただけます様よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

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ガソリン単価の端数設定について教えて下さい。

燃料単価の表示について2017/11/01

ガソリン等の部材単価についての質問です。

ガソリンや軽油の単価を見ると2社平均で小数点以下以下が切り捨てられていますが、物価等資料の平均では小数点以下が0.5,0.25などになることがあります

これを表示するにはどのようにすればよろしいですか?それとも毎月の単価更新時に入力している段階で小数点以下を切り捨てしていますか?

Re:燃料単価の表示について2017/11/01

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きましたガソリン等の単価につきましては、国交省の青本のP.参1-1-1に記載のあります『単価の決定は、物価資料に掲載されている実勢価格を平均し、単価の有効桁の大きい方の桁を決定額の有効桁とする。但し、大きい方の有効桁が3桁未満のときは、決定額の有効桁は3桁とする。』の規定を元に、弊社側での単価登録時に事前に端数処理を行った単価を登録させていただいております。


この為、平均をした結果、端数処理を行っている単価につきましてはユーザー様の方で端数処理前の金額をご確認いただくことができません。


誠に申し訳ございませんが、上記ご了承の程よろしくお願い致します。

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NEXCO施設工事「CCTV設備設計」の考え方について教えてください。

NEXCO施設工事「CCTV設備設計」について2017/10/24

いつもお世話になります。

早速ですが、NEXCO施設工事調査等積算基準の「CCTV設備設計」について伺います。


「トンネル用CCTV設備の設計」を、補正の考え方別に①、②、③とします。
①カメラ配置の設計、構内伝送路の設計(基本歩掛がトンネル延長km当りで示されている設計項目)
②各種機器仕様の設計、伝送方式の設計
③制御・伝送機器配置の設計、制御方式の設計、画像処理装置の設計


例えば、設計種別が「詳細設計」で「トンネルが上下線に区分されていない場合」として、それぞれ、4.4km、3.0km、2.9km、2.5km(合計12.8km、平均3.2km)とします。


その際、③の補正率については、「トンネルが2箇所以上ある場合」のみに該当するので、「a=箇所数」として、
1+(a-1)*0.8=3.4
でいいかと思います。


次に、①についての補正の考え方は、「トンネルが2箇所以上ある場合」の補正率「3.4」に、「トンネル延長による補正」を乗じるものと考えてよろしいでしょうか。
その際、「トンネル延長による補正」は、トンネル1本当りに掛かるものとして、「2km以上5km未満」の場合の計算式に、4本の平均値の3.2kmを延長とするのでしょうか?


また、その場合の計算式が、
2+(0.6+(0.8/n))*(n-2)
となっています。ここで、0.8を「n-2」ではなく「n」で除していますが、これで正しいのでしょうか?


これが正しいとした場合、
2+(0.6+(0.8/n))*(n-2)=2+(0.6+(0.8/3.2))*(3.2-2)
=2+1.02=3.02→3(小数第2位四捨五入?)
から、
 3.4*3=10.2
が最終補正率となるということでよろしいでしょうか。


最後に②についての補正の考え方ですが、①のように、計算式が、2km迄、2km以上5km未満、5km以上の合計になっていませんが、トンネル毎に項目を計上するということでしょうか? その際、「トンネルが2箇所以上ある場合」の補正は、どのように入力すればよろしいでしょうか?


どうぞよろしくお願いします。

Re:NEXCO施設工事「CCTV設備設計」について2017/10/24

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


掲題の件について、ご回答させていただきます。


今回の「CCTV設備設計」とは異なりますが、数年前に弊社から一度NEXCO施設工事調査の「融雪設備設計」の延長補正の件で問合せをしておりまして、その際の計算方法について下記に記載させていただきます。


<質問>
 第8章 融雪設備設計
 直接人件費の逓減率(2)単位がkmで示されている場合の補正の計算について、
 基準書上では
 ・延長2㎞まで   100%
 ・2㎞以上5㎞未満  60%+(0.8/距離×100)%
 ・5㎞以上     30%+(2.3/距離×100)%
 と記載されておりますが、補正の計算方法としては下記のどちらになりますでしょうか。


【例:設計延長が8㎞の場合】

  1. 5㎞以上の計算式に当てはめて計算する。
    標準歩掛×{30%+(2.3/8×100)%}
    =標準歩掛×(30%+28.75%)
    =標準歩掛×58.75%×距離8㎞
  2. 各距離別補正にて計算する。
    ①10km中の2㎞まで   …100%
    ②10㎞中の2㎞~5㎞未満 …60%+(0.8/距離×100)%×距離
    ③10㎞中に5㎞以上 …30%+(2.3/距離×100)%×距離
    標準歩掛×(①+②+③)

<回答>
上記2.の方法にて算出を行う


以上を踏まえての弊社側での独自の解釈となってしまいますが、ご指摘部分の考え方について改めて下記に提示させていただきたいと思います。


まず、トンネルの箇所数補正と延長補正が両方存在する場合は、それぞれを乗じるものと考えてよろしいかと思います。


次にトンネルの延長補正の考え方ですが、上記回答より延長としてはトンネルの総延長と捉え、今回の場合は
 ①100% × 2km分
 ②60%+(0.8/12.8(総延長)×100)% × 3km分
 ③30%+(2.3/12.8(総延長)×100)% × 7.8km分


 ①+②+③ = (1 × 2) + (0.6 + 0.0625)×3 + (0.3 + 0.1796875)×7.8
      = 2 + 1.9875 + 3.7415625
      = 7.7290625
     ≒ 7.7
となるかと思います。


最後に「各種機器仕様の設計、伝送方式の設計」の延長の補正の場合ですが、こちらも延長はトンネルの総延長と捉えておりますが、上記の延長補正とは違い、「逓減率」の表現がされていないことから、総延長に該当する区分の倍率のみを乗じる形でよろしいかと思っております。


以上、発行元からの明確な回答では無く大変申し訳ございませんが、ご参照の程よろしくお願い致します。

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NEXCOの補正率の考え方を教えて下さい。

NEXCOの歩掛と補正率について2017/10/23

地質土質調査、技術業務の内、

  1. 実施調査計画
  2. 後続調査計画案(B)
  3. 沈下及び安定解析

の箇所数、断面数がシステム内の補正値を超えている場合はどのように操作対応すれば良いでしょうか。

Re:NEXCOの歩掛と補正率について2017/10/23

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きましたNEXCOの補正率の扱いにつきまして、改めて基準書の方を確認させていただきましたが、やはり基準書上も箇所数については1~6箇所まで、断面数については1~10断面での率の記載のみとなっておりまして、特にそれを超える場合での考え方等の記載がございません。


ただ、設計書等に箇所数・断面数の補正値が明記されている場合は、各補正の算出式『=[R1]』の部分を補正値に置き換えていただくことで補正を掛けることができるかと思いますので、お手数ですがご対応の程よろしくお願い致します。


以上、よろしくお願い致します。

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撮影面積の算出根拠について教えて下さい。

航空測量の撮影面積について2017/10/13

お世話になります。


「航空測量緒元設定」で地域撮影の「コース」の総コース延長とコース数を入力した場合、「作業面積」の撮影面積が連動します。
この場合の撮影面積は、撮影計画の面積に転記されます。


疑問点
①発注者の示す図面の作業範囲の面積と一致しません。
維津美の撮影面積は、実際の撮影に必要な面積でしょうか。(発注者の示す面積より大きくなります)
維津美の撮影面積算出式をご教授ください。

Re:航空測量の撮影面積について2017/10/13

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムランの○○と申します。


維津美「航空測量緒元設定」での撮影面積算出式は下記の通りになっております。


・地域撮影かつコース数2以上かつサイドラップを考慮する場合
撮影面積[km2] = 1コース当たり延長[km] × ①


・それ以外の場合
撮影面積[km2] = 総コース延長[km] × ③


上記①、③の計算式は下記の通りです。
①撮影エリア幅(直交方向)[km] = ② × (コース数 - 1) + ③
②コース間隔[km] = ③ × (1 - サイドラップ)
③画面幅の実距離(直交方向)[km]=(画面サイズ(直交方向)[mm]/1,000,000) × 地上画素寸法[km] / (素子寸法[μm]/1,000,000,000)


ご確認いただきまして何かございましたら再度ご連絡いただけますでしょうか。


よろしくお願いいたします。

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岩手県版の経費の扱いについて教えて下さい。

岩手県の経費について2017/09/27

お世話になっております。

早速ですが、下記ご確認・ご対応をお願いします。


【確認点】 
測量業務の岩手県版歩掛を使用し、補正箇所を人件費等の数量にした場合、補正されない直接人件費に対しての経費(機械経費、材料費等)が算出されている。

Re:岩手県の経費について2017/09/27

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、ご指摘の通り岩手県測量歩掛の経費については補正が掛からない標準の直接人件費を対象として算出する設定となっております。


こちらは岩手県の歩掛の初期登録時に、当時の開示資料を元に設定させていただいておりますが、改めて現時点での情報を確認したところ、補正後の直接人件費に対して経費が算出されておりましたので設定を修正させていただきたいと思います。


以上、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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電子計算機使用料の金額の違いについて教えて下さい。

電子計算機使用料の計上金額が違うのですが2017/09/19

いつもお世話になります。


以下確認をお願いします。


<橋台、橋台基礎工の電算費について>
 最初に積算をおこなった時に、基本構造物を2基と入力していたが、それぞれ1基分の電算しか計上されていなかった。
 計上されていないことに気づいて「項目を追加して2基分」としたら、2基分の電算費となったが、その後数量を変更しても、電算費が変化しない状況になっている。


以上、宜しくお願いします。

Re:電子計算機使用料の計上金額が違うのですが2017/09/19

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、回答させていただきます。


添付頂きました積算データを確認させていただいたところ、共通設定にて
「数量比率(計上数量/基準数量)を員数に適用する」
にチェックが付いておりましたので、こちらの設定が影響する形となっております。


上記設定の場合、「計上数量/基準数量」を直接員数に掛ける仕様となりますので、例えば、橋台基礎工を内訳上で「2基」の設定にしていただくと、変更延人日数として標準×2の員数が設定され、標準延人日数としては元の員数のままとなる為、橋台設計等に於ける標準歩掛を対象とする電子計算機使用料については金額が変わらない形となります。
これは「0基」の設定にしていただいた場合も同様となります。


大変お手数をお掛け致しますが、対応方法としまして「2基」で設定していただく場合は同じ項目を2つ配置することで2基分とし、「0基」とする場合はそちらの項目を削除いただけますでしょうか。


若しくは「数量比率(計上数量/基準数量)を員数に適用する」のチェックを外していただくことでも対応いただけるかと思いますので、ご検討の程よろしくお願い致します。


以上、よろしくお願い致します。

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設計業務の補正タイプの根拠について教えて下さい。

設計業務の補正タイプの初期設定について2017/09/14

いつもお世話になります。


維津美の国土交通省の設計業務の通常設定は、タイプAで設定されています。
この根拠は、①積算基準書にあるのでしょうか、それとも②国土交通省への聞き取り等、または③その他でしょうか。
中部地整では、タイプBで積算されていると推定されるケースがあります。


ご教授ください。

Re:設計業務の補正タイプの初期設定について2017/09/14

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました設計業務の補正タイプAの初期設定につきまして、大変申し訳ござませんが、根拠としてご提示させていただけるものがございません。


こちらは元々の維津美の補正が工程金額に掛けるものとして設定されていた為、その流れのまま現在に至っている形となっております。


ただ、ご指摘頂きました通り、実際の発注案件に於いてはタイプBのものも多く、また、経済調査会から出ている青本準拠の「単価作成ツール」に於きましても基本的にタイプBでの積算となっておりますので、補正タイプの初期設定値につきましては一度弊社内で再度検討させていただきたいと思っております。


以上、お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

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設計業務(一般構造物設計)の現地踏査に電子計算機使用料は必要ですか?

電子計算機使用料について2017/08/31

いつもお世話になっております。

下記についてご回答よろしくお願いします。


質問事項

・設計業務(一般構造物設計)の現地踏査に電子計算機使用料がかかっているのですが、あっていますか?

Re:電子計算機使用料について2017/08/31

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。


上記の件については、以前に弊社から経済調査会の方に問合せを行っておりまして、その際の回答として「現地踏査についても電子計算機使用料の対象とする」との回答を得ております。

このため、維津美の設定としても同様とさせていただいておりますので、ご了承の程よろしくお願い致します。

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解析等調査業務分の市場単価を電子成果品の対象外に設定した理由を教えて下さい。

解析等調査業務分の電子成果品作成費について2017/08/29

いつもお世話になります。


歩掛V7D10マスタで国土交通省の地質調査、地質解析で解析等調査業務分の市場単価を電子成果品の対象外に設定した理由をご教授ください。

基準書は今まで通りのため、何か文書で回答があったのでしょうか、または、直接国土交通省に問い合わせたのでしょうか。

Re:解析等調査業務分の電子成果品作成費について2017/04/12

□□□□コンサルタント株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、以前に他社様から解析等調査業務費分の市場単価 における電子成果品作成費計上の必要性について問合せを頂いておりまして、弊社側で 経済調査会の方に問合せを掛けたところ、単価に電子成果品費分を含むとの回答が得られましたので、今回対象外の設定とさせていただいております。


念のためその際の質問と回答を下記に記載させていただきますので、ご参照の程 よろしくお願い致します。


【質問】
 平成29年度版 設計業務等標準積算基準書の内容につきまして、ご質問させていただきたいと思います。
 上記基準書のP.2-2-19ページの「2-7 解析等調査業務」の単価項目として、
  ・既存資料の収集・現地調査
  ・資料整理とりまとめ
  ・断面図等の作成
  ・総合解析とりまとめ
 がありますが、これらの単価については電子成果品作成費の金額も含む単価になりますでしょうか。
それとも電子成果品作成費については別途計上の必要がありますでしょうか。


【回答】
 p.2-2-20 表2.7.1において、直接人件費(解析等調査業務費分)の部分については含みます。
 直接人件費(直接調査費分)の部分は別途計上します。


以上、よろしくお願い致します。

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地質調査市場単価の根拠を教えて下さい。

地質調査について2017/08/09

お世話になっております。


地質調査>サウンディング>動的円錐貫入試験(中型)市場単価 4,560円となっていますが、積算資料・建設物価の市場単価のどこの数字を使用していますか?


ご回答よろしくお願いいたします。

Re:地質調査について2017/08/09

株式会社□□□□
○○様


いつも大変お世話になっております。
システムランの○○と申します。


動的円錐貫入試験(中型)の単価について、ご回答させていただきます。


積算資料は937ページのサウンディング-動的円錐貫入試験(中型)の単価(4,380円)を使用しております。
また、建設物価は848ページのその他の原位置試験-動的円錐貫入試験(中型)の単価(4,750円)を使用しております。


以上、ご確認よろしくお願い致します。

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UAV関連の歩掛はありますか?

UAV測量について2017/08/04

お世話になっております。


システム的な事ではなく申し訳ありませんが、i-Construction(アイ・コンストラクション)等でも色々とUAV(ドローン)の活用を言われています。
つきましては、UAV測量に関する歩掛等、参考になるものはありませんでしょうか?
全国的にも活用されていますので、各自治体が独自の歩掛があるのではないかと。参考になればと思います。


国交省レベルではなく自治体(○○県採用)というようなものでもあれば参考にしたいのですが、ありませんでしょうか?


UAV測量
作業計画 1業務 測量主任技師○○人 測量技師○○人
UAV撮影 1箇所(1km)(100㎡) 測量主任技師○○人 機械経費○○%
などというものがあれば幸いです。


よろしくお願いいたします。

Re:UAV測量について2017/08/04

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きましたUAV測量の件につきまして、弊社の方でも年度初めに国交省の方に問合せを行ってはおりますが、未だ具体的な情報が得られておりません。


また各自治体について本年度の歩掛対応をさせていただいている中でもUAV測量に関する歩掛の情報は今のところ掴めておりません。


ただ、今後必ず基準には載ってくるものかと思いますので、引き続き情報収集を行い、有益な情報が入れば再度ご連絡させていただきたいと思います。


以上、お役に立てず大変申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願い致します。

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直接人件費の計上方法を教えて下さい。

設計業務の直接人件費の挿入2017/08/01

お世話になっております。


設計業務にて見積り等による直接人件費を挿入する場合の方法を教えてください。
その他原価及び一般管理費にも対応できる入力方法です。

Re:設計業務の直接人件費の挿入2017/08/01

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、一時歩掛行をご使用いただくことで実現が可能かと思いますので、下記に手順をご案内させていただきます。


  1. 内訳の画面上で項目配置ボタンをクリックいただき、項目配置画面上部の「空行」タブをクリックします。

  2. 空行設定項目にて行属性のリストから「一時歩掛行」を選択し、集計先リストにて集計先の項目を選択の上、「選択候補に追加」ボタンをクリックします。
  3. 画面中程の一覧に行が追加されたことを確認いただき、名称及び規格を入力し、「決定」ボタンをクリックします。
  4. 内訳表上に上記名称で歩掛項目が追加されますので、こちらの項目の左側ブックマークをクリックし、代価集計画面を開きます。
  5. 画面下部の「作業」タブを選択し、下部一覧左上の+ボタンをクリックします。
  6. 作業項目の追加画面にて、作業名称及び区分(内業・外業)を選択し、OKボタンをクリックします。
    ※必要な作業数分対応をお願いします。
  7. 作業を追加いただくと、画面中程に作業×工員の2次元表が作成されますので、2次元表上部の「標準延人日数」ボタンをクリックし、2次元表内の各セルに人工の入力をお願いします。
  8. 画面下部の「経費」タブを選択し、必要な経費に対して費率の入力をお願いします。
    ※基本的な経費は設定しておりますが、必要に応じて経費項目の増減をお願い致します。

上記作業にて基本的な任意の単価表を作成いただけるかと思いますので、お手数ですがご対応をお願い致します。


概要手順で申し訳ございませんが、不明点等ございましたら再度ご連絡いただけますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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水道施設歩掛の出典元を教えて下さい。

水道施設の出典について2017/08/01

お世話になります。


国土交通省 水道施設の積算をしています。
国土交通省の水道施設の歩掛りは、どの書籍(出典)のいつの時点のものを引用されていますでしょうか。ご教授下さいませ。

Re:水道施設の出典について2017/08/01

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました水道施設の歩掛ですが、こちらは全国簡易水道協議会から出ております「水道事業実務必携 」の書籍を元にデータ登録をさせていただいております。


本年度につきましては書籍はまだ出版されておりませんが、厚生労働省のHP上で公開されております正誤表を元に平成29年度版の対応をさせていただいております。


http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000158815.pdf


以上、よろしくお願い致します。

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国土地理院の旅費交通費の算出根拠を教えて下さい。

国土地理院の旅費交通費について2017/07/18

お世話になります。


これが架空の条件で国土地理院の歩掛を使用して積算したものです。


この設定では、測量技師は外業日数延べで11日のため宿泊設定でも普通旅費乙地方設定でよいと思いますが、他の技師補助手が外業延べ日数が30日以上60日未満に相当するため、旅費交通費の中段パーティー設定において技師は乙地方が選択できません。
これは価格設定が正確にならないのではないでしょうか。
<国家公務員等の旅費に関する法律>でも見当たりませんが、どうしてこのような設定になるのでしょうか。

Re:国土地理院の旅費交通費について2017/07/18

□□□□株式会社
○○様


システムランの○○と申します。
お世話になっております。


国土地理院の場合には、滞在日数が11日以上の場合は滞在日額旅費で計算し、10日以内の場合は普通旅費で計算する必要がありますが、ご指摘のとおり、現在の維津美には簡単にその設定を行う仕組みがありません。


これにつきましては対応できるよう設定機能を追加させていただこうと思います。


現状で測量技師のみ普通旅費、他の職種が滞在日額旅費で計算しようとした場合、普通旅費の設定を乙地方に設定し、単価更新で測量技師の30日未満宿泊単価を普通旅費の乙地方の金額に変更して一括更新を行うという方法でなんとか対応できました。


添付のデータを参照いただければと思います。


どうしても対応できないような場合ですと、お手数ですが空行挿入の一時旅費交通費を使用して任意に日数を入れて対応いただくしかございません。


以上、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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安全費の集計方法の切り替え方を教えて下さい。

安全費 内訳集計方法の切替2017/07/14

安全費設定で、内訳夕景方法を「対象額の合計に対して、経費率区分毎の計算対象額を重みとした加重平均で算出した経費率を掛けて算出する」にチェックの位置に移動させようとしたが、うまくいきませんでした。


解決法を教えて頂けませんか。
よろしくお願いします。

Re:安全費 内訳集計方法の切替2017/07/14

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、大変申し訳ございませんが、こちらの設定については設計業務等の「従来の積算手法」で使用されていた技術経費等で指定可能な設定となっておりまして、測量の安全費では設定をしていただくことが不可となっております。


各代価で安全費率が異なり、計算対象額の加重平均にて率を算出していただく場合は、大変お手数ですが、手動にて計算をしていただき、安全費設定画面>「安全費率」設定>「T2:安全費率」設定 で直接入力を選択いただいた上で、変数値に算出した率を入力いただけますでしょうか。


以上、申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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集計方法の違いにより安全費の金額が異なってくるのですが。

安全費の集計について2017/07/07

お世話になります。

確認ですが、安全費をそれぞれ代価計上と直接費計上にした場合、合計金額が変わってしまいますが、これはどのように対応したらよいですか?

Re:安全費の集計について2017/07/07

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○です。


安全費の代価計上/直接経費計上で合計金額が一致しない要因としまして、電子成果品作成費を同時に計上されている場合に大きく変わる可能性がございます。


安全費の計算対象としては青本にも記載のある通り、
計算対象 = 直接測量費 - 往復経費 - 成果検定費
となっている為、安全費の直接経費計上の場合は、維津美の初期設定として電子成果品作成費分も含みますが、代価計上の場合は電子成果品作成費が含まれませんので、この分が金額の差異となります。


こちらの対処方法として、まず安全費の計算対象に電子成果品作成費を含めるか含めないかになってきますが、それぞれの場合で下記をご参照下さい。


 <対象に含める場合>
  安全費代価計上で電子成果品費分も対象に含める場合は、電子成果品費についても代価計上にしていただく必要がございますので、内訳上の電子成果品作成費の設定画面より代価計上に変更をお願いします。


 <対象に含めない場合>
  安全費直接経費計上で電子成果品費分を対象に含めない場合は安全費設定画面の「安全費計算対象」の定数表の下の方に電子成果品費を差し引いた式を用意しておりますので、そちらを選択いただけますでしょうか。


また、電子成果品作成費を計上していない場合でも、若干(数十円)の差異が発生する場合がございます。

これは直接経費計上の場合は内訳上の端数処理後の各工程金額を参照しているのに対し、代価計上の場合は端数処理前の各代価金額を参照している為となります。

こちらについてはそれぞれでの計算処理の違いになりますので、ご了承の程よろしくお願い致します。


以上、よろしくお願い致します。

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土質ボーリング単価の根拠について教えて下さい。

土質ボーリングのオールコアの単価2017/07/07

土質ボーリングのオールコアの単価についてご教授ください。

維津美には、単価で「物価資料」と「国交省」の2種類あります。

  1. 物価資料の平均で積算する方法
    設計業務等積算基準書によれば、建設物価と積算資料の平均で算出することになっています。(参1-1-1)
    このため物価資料を選び、単価更新ではこの建設物価・積算資料の平均を選んで積算しています。
  2. 国土交通省を選ぶ場合
    この単価は何に基づいていますか。国土交通省の発表している単価ですか。

Re:土質ボーリングのオールコアの単価2017/07/07

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。


ご指摘の通り、維津美上では土質ボーリングのオールコア単価について、「物価資料」と「国交省」の単価をご用意させていただいております。


それぞれ、
 ・物価資料 … 積算資料・建設物価の平均値
 ・国交省  … 各地整から閲覧資料として公表されている単価
となっておりますので、よろしくお願い致します。


また、今回7月度でオールコア等の地質調査単価が変わっておりますが、国交省側の単価につきましては資料の入手が遅れる都合上、先月末のマスタで対応ができておらず、物価資料の単価の変更のみ反映させていただいている状況となっております。


閲覧資料を確認したところ、国交省側の単価についてもこの7月度で物価資料側と同様の単価で変更となっておりますので、お手数をお掛け致しますが、7月度のオールコアを積算される際は、「物価資料」の単価をご使用いただけますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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業務成果品費の金額が合わないのですが。

業務成果品費について2017/06/20

いつもお世話になります。


業務成果品費を算出する際の計算対象金額が、多くなっています。
集計設定の対象一覧では、正しいと思われますが。


ご確認のほど宜しくお願い致します。

Re:業務成果品費について2017/06/20

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、積算データを確認させていただきました。

基本的に業務成果品費については、
 対象金額 = 直接測量費 -(現場管理費 + 一般管理費)
で計算しておりまして、旅費分(直接経費分)も対象になってくるかと思いますが、今回旅費分は対象としないという形でよろしいでしょうか。


その場合ですが、業務成果品費の設定>一覧画面で確認いただくと「ライトバン運転」が歩掛項目として作成されている為一覧に表示され、対象外にしていただくことができますが、他の「旅費」「高速料金」については単価行として作成されておりますので、この一覧には表示されず自動的に直接測量費に含まれる形となり、こちらの分で計算対象金額が多くなっているものと思われます。


対応として、「15.旅費」の集計行を間接測量費に集計し直していただくか、「旅費」「高速料金」を市場単価として作成いただき、改めて業務成果品費の設定>一覧画面で対象外とすることで、計算対象から外していただくことができますので、お手数ですがご対応いただけますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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成果検定費の0円単価について教えて下さい。

成果検定費について2017/06/14

お世話になります。


測量業務の成果検定費で単価が0円の項目がいくつかありますが、理由を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Re:成果検定費について2017/06/14

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました成果検定費の件につきまして、現状の出典として下記を元に掲載されている全項目を登録させていただいております。


・積算資料
・物価資料
・日本測量協会
・全国国土調査協会
・都道府県(福島県、徳島県)


維津美上では項目配置>成果検定費タブの画面で右上の「使用単価」のリストより、上記出典別年月度別に単価を選択していただくことができますが、それぞれの出典毎に掲載されている項目が異なりますので、選択されている出典・年月度で掲載されていない項目については根拠が無い為、0円として表示させていただいております。


また、過去に記載があったもので、現在は記載が無くなっているものにつきましても、同様に0円とさせていただいております。


以上、分かり辛く申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願い致します。

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調査船の現場管理費の補正率について教えて下さい。

調査船の現場管理費の補正率について2017/06/12

いつもお世話になっております。


お忙しいところすみません。


東北地整の港湾業務で調査船 現場管理費の補正率算出で積雪寒冷地域の区分で1級地~4級地の港名を調べています。
特に東北地方(八戸港、久慈港、能代港等)


宜しくお願いします。

Re:調査船の現場管理費の補正率について2017/06/12

株式会社□□□□
○○様


システムラン ○○です。
いつもお世話になっております。


お問い合わせいただきました積雪寒冷地域の区分につきましては、下記ページの一番下に載っております『別表(第一条、第二条関係)』にてご確認いただけますでしょうか。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO200.html


以上、よろしくお願いいたします。

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サイホン設計実施 H<10mの補正について確認して下さい。

農業土木 サイホン設計実施 H<10mについて2017/06/06

いつもお世話になっております。


農業土木 サイホン設計実施 H<10mの積算が正しいか確認してください。

Re:農業土木 サイホン設計実施 H<10mについて2017/06/06

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


こちらで確認させていただいたところ、各作業の距離補正区分の補正で距離の変数値に「0.09」と設定していただいていると思いますが、こちらの単位が「m」となっておりますので、「90」と打ち変えていただけますでしょうか。
※全ての作業でご対応をお願い致します。

これにより、正しい補正値が計算されてくるかと思いますので、お手数ですがご対応の程よろしくお願い致します。


以上、よろしくお願い致します。

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水準点設置の地域による変化率について根拠を教えて下さい。

水準点設置の地域による変化率について2017/04/12

いつもお世話になります。


国土交通省の測量業務で水準点設置の地域による変化率についてですが、観測についてのみ適用で、設置には変化率がかからずに補正は不必要ではないでしょうか?


確認・対応をお願いします。

Re:水準点設置の地域による変化率について2017/04/12

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


ご指摘頂きました水準点設置の変化率につきまして、以前に弊社から問合せを行っておりまして、その際、『観測を伴う場合は「地域による変化率」及び精度管理費は適用するが、設置のみの場合は精度管理費は計上するが、「地域による変化率」は適用しない』という回答を得ております。


この内容を受け、弊社側の設定としましても、観測のあり・なしで歩掛を分け、観測ありの方には変化率が掛かる設定とさせていただいております。


以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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補償の歩掛で個別に端数処理が設定されているのはなぜですか?

歩掛の個別設定について2017/03/01

お世話になっております。


補償業務の歩掛で、地整によって「員数」の端数処理で個別設定がなされているのはなぜですか?

Re:歩掛の個別設定について2017/03/01

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。


今回、他のユーザー様からのご指摘により、用地調査等の基準で補正を掛けた際の端数処理方法について下記内容にて各地方整備局に問合せを行っております。


 [問合せ内容]-----------------------------------------------

 「機械設備の調査及び算定」の機械設備Aで、補正を
 ・再築費の見積を徴収する場合 ⇒ 1.0台以上:0.6
 ・機械設備の面積 ⇒ 100m2未満:0.8
 とした場合、技師Bの員数の算出式としては
 (調査員数+図面等員数+(算定員数 × 再築費補正))× 面積補正
 =(0.54 + 0.9 + (0.06 × 0.6))× 0.8
 となるかと思いますが、(算定員数×再築費補正)を計算したタイミングで
 一旦員数の端数処理(小数以下3位切捨て)を行いますでしょうか。
 それとも計算途中では端数処理は行わず、最終値のみで端数処理を行いますでしょうか。

 -----------------------------------------------------------


この結果、東北・中部・近畿・中国・四国地方整備局より回答として、「計算途中での端数処理は行わず、全ての補正が行われた後、端数処理を行う」との回答が得られております。


既存のマスタの設定では上記の再築費補正と面積補正のそれぞれで員数に掛けた後の端数処理を行う形となっておりましたので、この結果を受け、再築費補正の段階では実質端数処理を行わないように、今回「員数」の端数設定を追加させていただいている次第でございます。


以上、ご確認の程よろしくお願い致します。

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「※部材単価要入力」の記載について教えて下さい。

単価について2016/11/29

いつもお世話になっております。


道路台帳原図作成等の歩掛で、「部材・機材・経費」項目の内「ポリエステルシート」の単価が空白になっており、明細書には「※部材単価要入力」と印刷されています。


参考となる単価を教えて頂きたいのですが。


お忙しいところ、お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

Re:単価について2016/11/29

株式会社□□□□
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せいただきました「ポリエステルシート」の単価につきまして、大変申し訳ございませんが、現状弊社側でも情報を掴めておりません。


この為、維津美上では歩掛の規格に「※部材単価要入力」の文言を入れさせていただいておりまして、「※部材単価要入力」の記載があります場合はユーザ様の方で金額を設定いただく形にさせていただいております。


上記お手数をお掛けし大変申し訳御座いませんが、ご了承の程よろしくお願い致します。

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道路詳細設計の補正の考え方について教えて下さい。

国交省基準の道路詳細設計1km未満の積算について2016/10/04

いつもお世話になっております。


早速ですが、表記積算で、地形、車線数等の従来の道路詳細における補正と、1km未満の延長補正とが複合する補正率の積算で、官積算と差異があったためお伺いいたします。


結果として、当方の過小積算となりましたが、延長補正の算出式(0.5*[HNS1]+0.5)を修正する必要があったのでしょうか。端数処理および処理桁について基準書で明確になっていないものもあり、これ以外でも何件かありました。ご教示いただければと思います。

Re:国交省基準の道路詳細設計1km未満の積算について2016/10/04

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。


お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。


道路詳細で従来の補正と単独区間あたりの補正が複合する場合ですが、以前に弊社の方で発行元の方に問合せを行っておりまして、下記の回答を得ております。


≪先方からの回答≫
 単独区間の補正については、単独での使用となります。
 補正係数の端数処理(小数第2位(小数第3位四捨五入))も単独で行います。
 標準歩掛×〔単独区間の補正〕×〔1+その他の補正〕
 で算出を行います。


このため、維津美のマスタ上も歩掛マスタV7C10のバージョンより上記算出方法となるように補正の構成を修正させていただいております。


添付頂いたデータを拝見させていただいたところ、使用されている歩掛マスタのバージョンがV7C9で御座いましたので、お手数ですが、V7C10以降のマスタに読み替えていただき、再度積算していただくか、歩掛の更新をしていただき補正を再設定の上、ご確認いただいてもよろしいでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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過去に積算したデータから使用した歩掛マスタのバージョンを知る方法はありますか?

使用歩掛の確認方法2016/04/22

お世話になります。
過去に積算した積算データから、使用した歩掛(たとえば、歩掛V〇〇〇等)を知る方法はありますか?


ちなみに、単価データは単価更新画面より確認できますが。

Re:使用歩掛の確認方法2016/04/22

□□□□コンサルタント株式会社
○○様


いつもお世話になっております。


積算時の歩掛マスタを確認いただく方法についてご案内いたします。


システムのバージョン7.1.0.35以降で積算いただいたデータであれば、単価データと同じく、単価更新画面を表示いただき、歩掛マスタ情報より項目配置時及び直近の更新マスタのバージョンをご確認いただけます。

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用地調査等歩掛の補正方法について教えて下さい。

用地調査点検等技術業務の積算について2016/04/11

システムラン御中


いつもお世話になります。


用地調査点検等技術業務の積算を行っています。


用地調査等業務の積算システムでは基準書に例題があるように各作業毎の同種の工員合計に補正率を掛けるようになっていますが、用地調査点検等技術業務の積算システムでは、各々の歩掛に補正率を掛けるようになっています。この方法で正しいでしょうか?
根拠となるものがなにかあれば教えて頂きたいのですが。


宜しくお願いします。

Re:用地調査点検等技術業務の積算について2016/04/12

□□□□設計株式会社
○○様


いつもお世話になっております。


お問い合わせ頂きました件につきまして、ご指摘の通り用地調査等業務の基準書を確認すると以前より工員別合計に補正が掛かる形で記載されておりますが、過去に弊社で確認したところ、作業別の各々の人工に補正を掛けないと合わないということが御座いましたので、その流れで上記のような設定をさせていただいております。


ただ、その際の確認方法及び根拠となるような資料が無く、ご提示できず大変申し訳御座いません。


近年、用地調査等業務の補正方法につきまして、中部及び中国地整からは補正方法の変更ということで、改めて工員合計に対して補正を掛ける旨の通達が出ている為、他の地整について改めて確認を行いました。
回答の結果、関東・中部・近畿・中国・四国及び九州地整の用地調査等業務の歩掛については工員合計に補正がかかるよう(計算タイプB')に設定させていただいております。
東北及び北陸地整については作業別の各々の人工に補正がかかるよう(計算タイプB)設定しております。


以上、ご確認くださいますようよろしくお願い致します。

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補償調査業務で工損調査の項目が見当たらないのですが。

補償調査業務について2016/01/18

お世話になっております。
□□□□(株) ○○と申します。


補償調査業務の積算を行っておりますが、工損調査の項目がないようであります。
用対連では、積算基準があるようでもあり、工損以外の調査関係は格納されているようであります。


格納の有無の確認をお願い申し上げます。

Re:補償調査業務について2016/01/19

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。


お問合せ頂きました工損調査の件ですが、現状では名称が「工損調査」から「地盤変動影響調査」に変更になっているかと思われます。
各地方整備局の用地調査等のツリーを見ていただきますと、下の方に「地盤変動影響調査」の項目があるかと思いますので、そちらを参照いただけますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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測量業務で打合せの員数が基準書と違うようなのですが。

測量の打合せ協議について2015/11/25

打合せ協議の主任技師等の員数が27年度の設計業務等標準積算基準書と違うみたいなのですが自分で編集しないといけないのでしょうか。

Re:測量の打合せ協議について2015/11/25

株式会社□□測量設計
○○様


いつもお世話になっております。


お問合せ頂きました「打合せ協議」の件ですが、基準書平成27年度から全工種で共通化されておりまして、維津美上でもこれに対応する為ツリーの一番上に「共通」の工種を作成し、その中に「打合せ協議」を作成させて頂いております。


お手数ですが、27年度以降の「打合せ協議」を使用される場合は、上記の歩掛をご使用頂けますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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現地測量で作業量が0.14k㎡以上の場合の計算方法を教えて下さい。

現地測量の0.14k㎡以上の積算について2015/09/07

お世話になっております。
□□□□ 営業部 ○○と申します。


質問なのですが、現地測量の作業量補正について0.14k㎡までしか対応されていないですが、それ以上の作業量になる際にはなにか計算例等があるのでしょうか?


お忙しい所すみませんがよろしくお願いします。

Re:現地測量の0.14k㎡以上の積算について2015/09/07

□□□□株式会社
○○様


いつもお世話になっております。


お問い合わせ頂きました現地測量の作業量補正についてですが、こちらは基準書上[適用範囲:~0.14k㎡]となっており、適用範囲を超える場合は別途計上する旨の記載しかなく、具体的な計算例等については特に記載等が無い状況となっております。


維津美上は0.14k㎡を超える場合でも計算はできるように設定しておりますが、この部分につきましては御社側のご判断で設定頂けますでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

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端数処理設定の根拠を教えて下さい。

国土交通省における数量の端数処理について2015/06/10

大変お世話になっております。
□□□□(株)営業部 ○○と申します。


ご質問なのですが、維津美V7において端数処理設定の国土交通省の全ての項目を規定値に戻すというコマンドをした際に数量が小数第1位四捨五入となりますが、
設計業務等標準積算基準書 【監修:国土交通省大臣官房技術調査課 発行:一般財団法人経済調査会】第1章総則(参考資料)参1-1-1の端数処理等の方法において、「数量に補正を行う場合、補正係数を乗じた設計数量は、小数第3位(小数第4位四捨五入)まで算出する。」と記載されているのですが、何故規定値数量の端数処理が小数第1位になるのかご教授願います。

Re:国土交通省における数量の端数処理について2015/06/10

○○○○(株)
○○様


いつも大変お世話になっております。
お問い合わせいただいております端数設定についてお答えいたします。


国土交通省 設計業務等標準積算基準書の総則に記載がございます端数処理等の方法の『数量』につきまして、以前国土交通省に問い合わせを行っております。


==以下質問・回答===============================


■質問
 参1-1-1の2-2(1)における「数量」とは具体的にどの箇所のことを指すのでしょうか?


■回答
 参1-1-1の2-2(1)における「数量」とは、標準歩掛や標準歩掛に補正係数を乗じた歩掛になります。
 よって3-2-1の1-1-1の道路概略設計(A)であれば、設計計画の直接人件費、主任技師2.0(10キロメートル当り)の2.0を示しています。
 また、基準書に明記されてないものの扱いについては、それぞれの発注機関に確認をお願いします。


========================================


よって、維津美では員数の端数処理を小数第4位四捨五入小数第3位止めの設定にしております。
ご確認いただきご不明な点がございましたらご連絡くださいますようお願い申し上げます。

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下水道積算基準の端数処理方法について教えて下さい。

下水道積算基準について2015/05/19

システムラン御中
いつもお世話になります。


「下水道用設計積算要領」について、補正率の少数以下(桁数)の処理や、補正後の員数の桁数等、積算の考え方が掲載されていないでしょうか。


そのあたりの考え方がわかれば教えてほしいのですが。
宜しくお願いします。

Re:下水道積算基準について2015/05/19

□□□□設計株式会社
○○様


いつもお世話になっております。


お問い合わせ頂きました下水道の端数処理等の考え方についてですが、こちらでも基準書を確認しているのですが、そういった記載はありません。
またその為、端数処理方法等について出典元の日本下水道協会に問合せも行っておりますが、回答としては「特に規定は無い」との旨の連絡を受けております。


以上、申し訳御座いませんが、よろしくお願い致します。

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機材単価の根拠について、出典を教えてください。

単価の根拠について2014/10/27

いつもお世話になっております。


機材単価にあります、「トラック 11t積」の損料が15,583.-となっていますが、根拠となる出典が明記されておりません。
出典を教えてください。
また、損料には燃料と運転手の金額は含んであるのでしょうか。


以上、よろしくお願いいたします。

Re:下水道積算基準について2014/10/27

(株)□□□□  ○○ 様


いつもお世話になります。
お問い合わせ内容につきご回答申し上げます。


機材単価にあります「トラック 11t積」損料の15,583.-は・・・


日本港湾協会から発行されております、「船舶および機械器具等の損料算定基準」の建設機械等損料算定表より、運転時間当り損料と供用日当り損料を合算した単価となります。
よって燃料並びに運転手の金額は含まれておりません。


トラック11t積
 運転時間当り損料1,070*4.7=5,029
 供用日当り損料 9,340*1.13=10,554.2
 合計15,583.2(少数点以下切捨)

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護岸予備設計の資料の発行元を教えてください。

護岸予備設計の出拠について2014/10/22

お世話になっております。


御社の維津美にあります護岸予備設計についてお聞きします。


表記上 11 とありますのでおそらくは平成11年度の資料をシステムに組まれていると推測いたします。
伺いたいのは(参考)とされている資料の『参考先』です。
客先から見積もり依頼をいただいておりまして国交省のH26年度版に予備設計の記載がないことはご存知の上での参考見積もり徴収です。
古くても国もしくは地方自治体でベースになるものがでているのなら作業項目の参考にしたいので、資料の発行先をお教えください。よろしくお願いいたします。

Re:護岸予備設計の出拠について2014/10/22

□□(株) ○○ 様


いつもお世話になります。
ご質問内容につきましてご回答申し上げます。


河川・海岸構造物(参考)-標準護岸予備設計⑪片岸・両岸の歩掛発行元は旧建設省でございます。


ご推察のとおり⑪とは青本平成11年の基準書(H12年以降記載無し)に掲載されていた標準歩掛という意味でございます。
但し(参考)と申しますのは、別途入手した基準書の参考資料という意味ではなく、平成22年度以前の設計業務については、ご存じの通り技術経費・諸経費を用いた積算体系でございました。
ユーザー様より平成22年度以前の歩掛を新積算手法で使用されるケースがあるとのことから、表現上解りやすくするため、この(参考)はH22年度以前の歩掛という当社オリジナルの工種名としてお考え下さい。


誤解を招きかねない表現で誠に恐縮ですがご理解頂きますようお願い申し上げます。

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立竹木調査の全体が補正されるのですが…

立竹木の調査及び算定2014/10/22

□□県の業務委託積算基準によると立竹木の調査及び算定の補正率は、外業についてのみ適用されるとありますが、本ソフトの用地調査等(□□地方整備局)>建物等の調査>立竹木調査では全体が補正されます。
整備局の歩掛りでは全体が補正されるのが正しいでしょうか。

Re:立竹木の調査及び算定2014/10/22

㈱□□□□事務所 ○○ 様


いつも大変お世話になっております。
□□地方整備局の用地調査等業務費積算基準(案)の立竹木調査についてお答えいたします。


□□地方整備局 平成25年度 用地調査等業務費積算基準(案)の内容を確認いたしますと、立竹木の調査及び算定(P25)の調査区域の地形等の補正(P26)の表2-26の下に
注:地形による補正は、外業についてのみ適用するものとする。 との記載がございました。


維津美では、用地調査等(□□地方整備局)>建物等の調査>立竹木調査と用地調査等(□□地方整備局)>建物等の調査>立竹木調査 内業補正無し の2種類の登録がございます。
規格に内業補正無しとなっております歩掛をお使いくださいますようお願いいたします。


ご不明な点がございましたらご連絡くださいますようお願い申し上げます。

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平成26年度のNEXCO ボーリング単価はありませんか?

NEXCO ボーリング単価について2014/06/12

お世話になっております。


NEXCOの積算をしておりますがボーリングは市場単価を使用していると思うのですがH25の単価が適用されているようです。
(単価・歩掛りマスタは最新にしております)


H26単価にはならないのでしょうか。
ご確認お願いします。

Re:NEXCO ボーリング単価について2014/06/12

□□□□株式会社 ○○ 様


いつも大変お世話になっております。


NEXCOのボーリング単価についてお答えいたします。


現在NEXCOの歩掛に使用しておりますボーリング市場単価は平成22年度公表のNEXCOの市場単価を元に入力しています。
平成25年度のNEXCO歩掛の更新にあたり、平成25年度単価を確認した際に入手いたしました資料にはボーリング市場単価の記載がございませんでした。
平成26年度の単価につきましては、歩掛の改定にあわせて確認を予定しておりますが、現在のところ入手・確認ができておりません。


対処方法として、積算時に市場単価を変更いただく方法を2通りご紹介いたします。
・代価集計画面の市場単価タブ内の単価金額をご希望の金額に直接打替えてください。
・現在登録しておりますNEXCOの市場単価を削除していただき、代価集計画面の代価項目の追加より市場単価を選択いただき、ご希望の単価を選んで追加してください。


物価本・国土交通省のボーリング市場単価は平成26年度単価に対応しておりますので、ご確認いただきご希望の単価に変更していただきますようお願い申し上げます。
操作方法等ご不明な点がございましたら、お手数ですがご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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防衛省の施設測量の作業数について教えてください。

防衛省の歩掛について2014/05/08

先日ご指名いただいた防衛省の出先事務所の仕様書に施設測量が計上されていたのですが、各作業項目ごとに作業数が異なる表記がされていました。


こういう表記はよく都市再生機構の仕様書にありまして、維津美でもその対応ができるよう作業変化率で設定できるようになっていますが、防衛省の施設測量ではそれがみあたりません。防衛省の他の出先機関ではみかけないですが今後のこともあるのでそういう対応を検討いただけませんか?

Re:防衛省の歩掛について2014/05/08

□□□□株式会社 ○○ 様


いつも大変お世話になっております。
防衛省の積算についてお答えいたします。


防衛省の標準作業量は「1,000㎡」となっており、維津美の基準数量となっております。
摘要欄に標準作業量(1,000㎡)当りの筆数 および点数が記載されております。


例えば 施設測量(1) 小規模区域で実施する場合
資料調査であれば"10筆/ 12筆/ 日"となっており、基準当り10筆、一日当り12筆、基準当り所要日数=10/12=0.8333…
となり、0.8333…を小数第2位四捨五入した0.8が所要日数となっているようです。


標準作業量(1,000㎡)以外と異なる作業数で表記される場合ですが、防衛省の積算基準には基準数量あたりの作業量が変化した 際の端数処理や換算方法の定義がございません。
変化率で登録する際、端数の取り方や計算順序で結果が変わってきます。


例)20筆となった場合に、
  ①0.8×(20/10)=1.6
  ②20/12=1.6666・・・≒1.7
計算方法等明確になりました資料等がございましたら登録させていただきたいと思いますが、現在は対応できない状態となっております。

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解析等調査業務(国土交通省)の打合せ協議の歩掛が登録されていません。

解析等調査業務について2012/02/15

システムラン  ○○ 様


いつもお世話になります。
地質調査後の解析等調査業務について教えて下さい。

打合せ協議の員数は業務着手、納品時は、主任1.0、技師A1.0、中間は、技師A1.0、技師B1.0ですが登録されている項目には一致するものがありません。


項目には市場単価と歩掛がありますがどちらで積算すればよいのでしょうか?
市場価格では安いと思います。
どのように積算するのが、国交省の標準積算基準に適しているのでしょうか?


忙しいところすいませんが、教えてください。


□□□□(株)
○○

Re:解析等調査業務について2012/02/15

□□□□(株)
○○ 様


いつも大変お世話になっております。
株式会社システムランの○○でございます。


国土交通省の積算基準では、解析等調査業務は市場単価方式によるものとしております。


[設計業務等標準積算基準書(以下青本) 2-2-16 より引用]


7-1 適用範囲
   解析等調査業務は、市場単価方式による地質調査に適用する。
なお、単価は特別単価により別途考慮する。


打合せ協議につきましては、青本の2-2-17 に記載されている打合せ協議の編成人員のことでしたでしょうか?こちらは同ページに記載のとおりあくまで旅費交通費算出のための編成人員(人)であり、延人日数(人日)ではございませんので同様に市場単価を使用していただいて問題ないかと思われます。


市場単価が安いとのことでしたが、例えば新積算基準の単価(H23年単価)は、従来の積算基準の単価(H22年単価)に比べて40~50%程高くなっております。


原則、国土交通省の積算基準につきましては青本の記載のとおりで問題ないと認識しておりますが、あくまで積算基準で定められた歩掛の適用範囲内の案件に限られるかと存じますので、適用範囲から外れるような案件に関しましては実際に発注先に質問をしていただくほうが確実であるかと思われます。


よろしくお願い致します。

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従来の積算基準の歩掛を、新たな積算基準で使用する場合の手順がわかりません。

新積算への移行2011/10/05

お世話になります。


設計業務の、従来の積算基準で登録されている歩掛を、新たな積算基準で使用したいのですが、方法はありますでしょうか?

Re:新積算への移行2011/10/05

□□□□(株)
○○ 様


お世話になっております。
株式会社システムランの○○でございます。


ご質問の件でございますが、同一業務であっても従来の積算基準と新たな積算基準とでは積算体系が異なっている関係上、システム上別業務扱いとなっておりまして、例えば従来の設計業務から新たな設計業務への項目コピーはできません。
しかしながら、システム上代価集計画面の2次元表をクリップボードにコピーすることが可能ですので員数だけであればクリップボード経由でコピーすることが可能です。


■員数コピー手順

  1. 維津美V6を起動して、過去に作成した独自の見積もり(代価集計画面)を開きます。
  2. 代価集計画面中央の2次元表で、コピーしたい範囲をドラッグして、キーボードの[Ctrl]+[C]を押します。
    ※Excelやメモ帳で貼り付けを実行していただくことで、クリップボードに員数がコピーされていることをご確認いただけます。
  3. 新たな積算基準で内訳を作成し、項目配置画面から一時作成用の歩掛を選択し、内訳に配置します。
  4. 内訳に配置した、一時作成用の歩掛の代価集計画面を開きます。
  5. 工員の職種や作業を過去に作成した独自の見積もりと同じ形に揃えます。
    ※代価の編集方法につきましては、マニュアルの第3章 第2節 第4項 「代価編集基本操作」をご覧ください。
  6. 代価集計画面中央の2次元表で、貼り付けたい範囲の左上のセルを選択し、キーボードの[Ctrl]+[V]を押します。

手順は以上となります。


また、先で述べましたとおり、この手順では員数しかコピーができませんので、部材・機材・経費が存在する場合は手動で追加を行っていただく必要がございます。
お手数をお掛けし大変申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

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防衛省の施設測量で、基準数量あたりの作業量が変化した際の考え方がわかりません。

【質問】防衛積算2011/08/31

○○さま


質問です。
超大地域の場合です。
筆で換算しますと現地踏査の場合、標準作業量200筆、日当り36筆の場合であれば418筆では418/200=2.09倍を行えば良い計算になりますか?
点の場合は立会依頼の場合、標準作業量160点、日当り120点の場合であれば381点では381/160=2.38125倍を行えば良い計算になりますか?


株式会社□□□□
○○

Re:【質問】防衛積算2011/08/31

株式会社□□□□
○○ 様


お世話になっております。
株式会社システムランの○○でございます。


比率の考え方につきましては問題ないかと思いますが、端数の取り方や計算順序で結果が変わってきます。防衛省の積算基準には、基準数量あたりの作業量が変化した際の端数処理や換算方法の定義がありませんので、以下の内容を元にご判断をお願い致します。


■標準(200筆)当り(日当り作業量=36筆)
所要日数=200/36=5.555…≒5.6


■418筆当り(標準所要日数に比率を掛ける)
所要日数=5.6*(418/200)=11.704…≒11.7


■418筆当り(日当り作業量を元に所要日数を再計算する)
所要日数=418/36=11.6111…≒11.6


上記の例ですと、計算方法によって結果の所要日数が0.1ずれます。
また、作業計画と現地踏査は単位が業務当りですので、基準数量や作業量の変化による変化はないものと思われます。
よろしくお願い致します。

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補償業務に「建物登記記録調査」がありません…

委託業務積算システム「維津美V7」について2011/05/31

株式会社 システムラン
システムサポート係
ご担当者 様


お世話様です。
補償業務に「建物登記記録調査」が無いのは何故でしょうか。


以上、ご検討下さるようお願い致します。


□□□□株式会社
営業担当 ○○

Re:委託業務積算システム「維津美V7」について2011/06/01

□□□□株式会社
営業担当 ○○ 様


いつも大変お世話になっております。
株式会社システムランの○○と申します。

ご質問頂きました件についてご回答申し上げます。
「建物の登記記録調査」は「用地測量」に該当し、「測量業務」の積算基準で積算を行いますので、「測量一般業務」の内訳書から項目配置を行ってください。


ご不明な点がございましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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トンネル設計の類似構造物に、電子計算機は係るのでしょうか?

システムの照会2011/03/16

株式会社 システムラン  ○○様


いつもお世話になります
□□□□の○○です


早速ですが、トンネル設計の電子計算機使用料について、照会いたします。


標準積算基準書によれば、電子計算機使用料の対象は、本体工設計及び坑門工設計とあります。
坑門工設計の基本と類似があった場合、御社のシステムでは類似も対象になるようですが、正しいのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。


□□□□株式会社
山陰支社 ○○

Re:システムの照会2011/03/16

□□□□(株)
○○ 様


いつも大変お世話になっております。
株式会社システムランの○○と申します。


お問い合わせ頂きました件でございますが、過去に基準書の発行元に照会を行った際の回答によりますと、トンネル設計 坑門工設計の類似構造物に関しても電子計算機使用料の対象となるようです。
以下、基準書の発行元からの(平成21年8月7日時点の)回答を引用させて頂きます。


>>トンネル設計(本体工設計及び坑門工設計)の類似構造物に、電子計算機使用料を計上してもよいのでしょうか?
>  トンネル設計において、類似構造物について定義しているのは「坑門工」の場合のみです(3-2-97頁)。
>  坑門工の類似構造物については電子計算機使用料として2%を計上します。
>  本体工設計については類似構造物の定義をしていないため、分かりません。


よろしくお願い致します。

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国土交通省の「基準点設置」に、地域差による変化率や精度管理費は含めるのでしょうか?

基準点設置の考え方について2010/12/22

国土交通省の「基準点設置」に、基準点測量の地域差による変化率や精度管理費が含まれておりますが、これは正しいのでしょうか?

Re:基準点設置の考え方について2010/12/22

(株)□□□□
○○ 様


いつもお世話になっております。
株式会社システムランの○○です。


先ほどお電話にてご質問のございました「基準点設置」の考え方について、基準書の発行元を通して監修元に照会を行った結果をご連絡します。
以下、メールにて行った質問とその回答の原文になります。


■質問(平成20年11月5日)
基準点設置は、基準点測量と併せて使用するということですが、基準点設置自体に、基準点測量の地域差による変化率、及び精度管理費を計上してもよいのでしょうか?


■回答(平成20年11月20日)
基準点設置も含めて地域差による変化率が適用されるとのことです。
また、精度管理費にも計上されるそうです。


よろしくお願い致します。

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県の積算を行う際に、電子成果品作成費の代わりに印刷製本費を使用したいのですが…

維津美V7のカスタムマスタの依頼について2010/10/28

(株)システムラン
システム担当者様


お世話になっております。
□□□□(株) 営業部 ○○です。


XX県の県土整備部の歩掛がXX月XX日で改訂され、国交省の歩掛を使用することになりましたが、以前もお願いしたことなのですが電子成果品費が従来の印刷製本費で運用されており積算に苦慮している状況にあります。
つきましては、平成22年度歩掛摘要マスタで従来の印刷製本費が計上できるカスタムマスタを作成し、送付いただけたら幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願い致します。


□□□□株式会社
営業部 ○○

お問い合わせのご回答(10.10.28_維津美V7のカスタムマスタの依頼について)2010/10/28

□□□□株式会社
営業部 ○○ 様


いつも大変お世話になっております。
株式会社システムランの○○と申します。


ご指摘のとおり、国土交通省・設計業務の成果品作成費につきましては、従来の印刷製本費ではなく、電子成果品費で計算されるようになっております。
しかしながら現在ご提供させていただいておりますマスタでも、従来の印刷製本費の計算ができるように登録をさせて頂いております。
お手数でございますが、以下の手順をお試しください。


【手順】

  1. 設計業務の内訳に電子成果品費の対象工種を配置します。
  2. 内訳画面の上の電子成果品作成費のブックマークをクリックします。
  3. 「電子成果品作成費算出式」の[設定]ボタンをクリックします。
  4. 定数値選択画面で、「印刷製本費の算出式による場合」の右側にある[式]ボタンをクリックします。
  5. 定数値選択画面、及び集計設定画面を閉じて、内訳の「電子成果品作成費」の名称を、「印刷製本費」に変更します。

手順は以上となります。


ご不明な点がございましたらご連絡ください。
よろしくお願い致します。

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国土交通省の旧来の成果品作成費(印刷製本費)の計算結果が手計算の金額と異なります。

確認のお願い2010/08/20

株式会社システムラン ○○様


いつもお世話になります。□□□□の○○です。


S県では、電子成果品作成費が旧の印刷製本費の計算式で計上されており、添付の積算書(S県発注案件)も特殊経費の追加から、印刷製本費に変更をしました。
計算の結果、直接人件費(11,602,535)に対し、システムでは上限の500,000となりましたが、こちらで計算したところ、474,612と違う結果がでました。
システムに問題がないか、確認をお願いできないでしょうか。


□□□□株式会社
○○


   *添付ファイル略* 

Re:確認のお願い2010/08/20

□□□□(株)
○○様


いつも大変お世話になっております。株式会社システムランの○○です。


維津美に設定されている印刷製本費は、H11年度建設省の積算基準に従い、直接人件費1,000万円以上は、50万円とするという上限を設けております。
今回の例では、直接人件費(11,602,535)が1,000万円を超えておりますので、上限の50万円が印刷製本費となります。
この上限を設けずに計算を行った場合、印刷製本費は474,612となります。
上限が、算出された印刷製本費に対してではなく、「直接人件費1,000万円以上は…」という表記の通り、直接人件費に対して設定されている点にご注意ください。


よろしくお願い致します。

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維津美で積算した「その他原価」「一般管理費」の金額が、手計算の金額と異なります。

維津美について2010/05/10

(株)システムラン ○○ 様


お世話になっております。
維津美の新積算手法について「その他原価」「一般管理費」について計算方法の確認を願います。
弊社で手計算したものより数百円高く出ます。


株式会社□□□□
営業本部 ○○

Re:維津美について2010/05/10

株式会社□□□□
営業本部 ○○ 様


いつもお世話になっております。
株式会社システムランの○○と申します。


直接人件費が230万ほどのときに、その他原価と一般管理費の金額が、維津美とExcelで異なるというご質問の件でございますが、端数処理の方法による可能性がございます。
例えば、その他原価の算定式は、『直接人件費×α/(1-α)』ですがこのまま計算を行うと2,300,000×0.35/(1-0.35)=1,238,461となりますが、『α/(1-α)』の部分は係数として端数処理を行う必要があります。(国土交通省に確認済みです)
また青本では、参1-1-1に端数処理の方法として経費を算出する際の係数という記載がございますが、国土交通省からの正式回答によりますと『記載されている小数第3位四捨五入2位止めは%単位で行う』とのことです。
つまり、2,300,000×Round(0.35/(1-0.35)*100,2)/100=1,238,550となります。
結果的に係数の端数処理を行わない場合と比較して100円程度の誤差が生じます。
一般管理費に関しましても係数の端数処理方法によって同様の誤差が生じます。


ご参考までにご確認をよろしくお願いします。
ご不明な点がございましたらご連絡ください。

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内訳項目配置選択の画面で、規格欄に⑬や(21)といった文字が表示されていますがこれは何ですか?

確認のお願い2010/01/08

(株)システムラン  ○○様


早速ですが、確認をさせてください。


内訳項目配置選択の画面で、規格欄に⑬や(21)といった文字が表示されているものとされていないものがありますが、この違いを教えてください。


□□□□株式会社
○○

Re:確認のお願い2010/01/08

□□□□(株)
○○様


お世話になっております。


ご質問の件でございますが、規格欄に⑬と記載されているものにつきましては、平成13年度を最後に基準書から削除された歩掛になります。
同様に(21)は平成21年度の歩掛となります。同様の表記で数字が異なっている場合はその数字の年度の歩掛ということになります。
規格欄に何も表示がされていないものにつきましては、現時点での最新歩掛ということになります。(※全ての歩掛が毎年改定されるわけではありませんので、最新=当該年度の歩掛というわけではございません。)


ご不明な点がございましたら、ご連絡ください。
よろしくお願い致します。

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